パチンコ確変 セグ判別の仕方・手順・見方


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小当たりのセグ 正直煩わしい当たりだ

 
セグ判別の見方について、ご質問がありましたので掲載しておきます。またセグ判別は地味ですが、勝率UPに欠かせません。
小当たりなのに無駄に投資することを抑えたり、潜伏台を発見してハイエナする可能性が高まるからです。

当たり後のセグ判別の仕方・手順・見方

①まずラウンドランプで小当たりなのか大当たりなのかを調べる

盤面に2R・16R というようなサンプルラウンドランプ表示があるのでそのラウンドランプと一致していれば大当たり(または潜伏大当たり)手順②へ

ラウンドランプが非点灯・サンプルラウンドランプ表示と一致していなければ小当たりで、即ヤメOK

一致している場合は頭上の大当たりランプが点灯しなくても大当たりしている

ST機種の出玉なし大当たり(潜伏)の場合はそのST回数は必ず回す必要がある

 

盤面にサンプル表示がない・確変か通常かを調べたい・小当たりである確信がもてない場合は②へ

②確変なのか通常なのかをパチンコチュートリアルのセグ判別で調べる。

セグ情報がないという場合は、、③へ

③自力で確変中の確率の3倍くらいまで回して確変か通常かを判断する
潜伏確変であるならば3倍回せば95%は当たる
注意点
A.3倍以上でも潜伏がはまることがある

B.潜伏を思わせる演出モード(~モードのような通常時と違う画面)から抜けて通常画面になっても潜伏確変が継続しているという機種もある

→本などで「この機種は潜伏したらモード抜けしない」と書かれていることがある

 

潜伏台ハイエナ

確変かどうか、演出を見る前に知りたいせっかちな編集者はよくセグを当たり後に見ています。
一番厄介なのが潜伏・小当たりで特に小当たりなんかいらねえ。そう思います。

潜伏確変なのか小当たりなのか分からないていう状況は嫌ですね。

打って演出を見極めればよいのだけど、お金持ちならいいけど消費税も上がるし庶民の我々は余計な金は使いたくないものです。

こんな時は回りを無視せざるを得ないので、コツコツ玉の音だけがして全然回らない。そんなことになりがちです。

逆に潜伏のある機種のハイエナは有効ですね。特に潜伏なのに通常画面に戻る台が狙い目です。

リングFPFで2回、50回くらいで放置された台をやったら当たりました。その他、競馬のG1DREAMや覇王伝零もハイエナ成功しました。星矢のセブンセンシズモードが放置されてホクホクなんてこともありました。

でも先日、セイントセイヤでセグを判別し通常当たりだったので25回転でやめたら、その台に目をつけたプロが2人集まりハイエナにきました。

「馬鹿めその台は通常だよ」と思いました。しかし1000円ほどであっさり当てていました。あたかも潜伏を拾ったと本人達は思っているでしょうが、実際には通常当たり。こんなことも起こります。

潜伏のセグ判別は是非おこなってくださいね。

追記:潜伏台ハイエナ成功動画

70回転くらいで放置されていた潜伏台 この機種は潜伏確変が通常画面になるので
判別が難しい

 

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