パチンコは換金率は高い.低いどちらが良いのか

換金率は「高い低い」どちらが良いのか?
よく高い方が良いと単純に思いがちですが本当にそうでしょうか

当サイトで管理している収支を換金率別に表にしたものです。ここでは勝つには換金率は高い方が良いか低い方がよいかみていきます。参考にしてください。

換金率 店名 時間(分) 収支 時給 時給
2.5 1970 -34895 -1063
20230 61277 182 2.5円時給
18160 108625 359 201
3 525 -25500 -2914
16735 -31020 -111
124410 2172386 1048
28230 308326 655
5520 241234 2622 3円時給
39745 713363 1077 942
3.5714 48995 763021 934
3265 -181472 -3335
31425 246189 470 3.5714円時給
245 -49500 -12122 556
4 395 -50000 -7595
485 -62000 -7670
14060 351164 1499
145 -32000 -13241 4円時給
25 -5000 -12000 803

 

高い換金率の長所短所
高い換金率は良いことばかりではもちろんありません

高い換金率の長所

交換時に高くなる

最もわかり易く誰でも直感的に知っているのがこれです。

遅い時間でも打てる

基本的に持ち玉より現金投資は圧倒的に不利になりますが、特に等価交換のお店では、持ち玉を持っている人との差がまったくありません。よって遅い時間で打っても収支上問題がなくなります。

玉の交換が好きなようにできる

高換金になると持ち玉の有利・不利が少なくなりますので、交換して新しい台に移動したりやめたりしても問題が発生しません

ドキドキ感がある

最大の勝ち幅が大きくなります。しかしこれは逆に短所になりえます。ハイリスクハイリターンです。

高い換金率の短所・欠点

全然回らない

高い方がよいと単純に思ってしまう方はこの点を見ていないことが多いです。高い換金であることはすなわち、そに分当たらない・回らないという埋め合わせがあります。回りの力で勝とうとしていく場合回らないことは「話にならない」状態になります。
回らないので財布に厳しくなります。1000円あたりの回転数も基準を設けている場合は回らなくてウロウロすることが多くなります。

持ち玉効果がない

持ち玉を維持することで優位性を高めることはパチンコで勝つことにとって必須の一つです。1000万以上勝つのにその90%以上が持ち玉効果によるものです。その恩恵がほとんど受けることができません。データや回りだけで勝負する「ガチ勝負」になりますが普段は回りが期待できないので毎日通い続けても収支はかなり厳しくなります。技術介入度が低く難解です。
 

低い換金率の長所

よく回る

高い換金の時とそのまま裏返しになってきますが、高換金の店に比べよく回るので勝ちへの戦略が立て易くなります。1000円あたりの回転数も基準を超えることが多くなります。高い換金の店より長い時間打つことができますし財布に優しくなります。

持ち玉効果が高くなる

持ち玉効果とは、出玉を持っている時が現金時より有利になる現象のことです。低い換金率がプロに好かれる最も大きな理由です。低換金率は回ることと持ち玉効果で粘ることで打ち手に高い優位性が発生します。

景品が安くなる

景品は現金ベースでの玉数交換になっています。例えば1000発(=現金4000円相当)で交換時に3円交換の場合1000発3000円になる時、その1000発で4000円相当の景品と交換ができます。

 icon-check-square-o 持ち玉による割引効果とは

換金率 割引効果
2.5 37.5%
3 25%
3.5714 10.7%
4 0%

☆例 2.5円の店で1万発でて即ヤメは25000円だが、次回現金で1万発を買うのは(10000/250)4万かかる。または25000円で次回玉を買っても6250発しか買えなくなる。なので持ち玉は基本的にやめてしまうと大きな損失になります。
逆に 2.5円の店で1万発でて25000円分の玉を維持して使えば、1万発を現金で4万円使うより圧倒的に得になります。

低い換金率の短所・欠点

遅い時間に行くと不利になる

もし夜9時にお店に行き、現金で玉を買ってからすぐ交換するとどうなるでしょうか?当初の現金分は戻ってきません。もしそれを何度も繰り返したら、、お金を納めに毎日行くようなもので当然負けっぱなしになってしまいます。

まとめ

「イベント時や時間のない日は高い店、時間がある日は低い店で粘る」これが概してベストです。
プロはたいてい3円以下を選びます。いつも勝っているという人が周りにいたらそれはここに理由が一つあります。
安定して勝つには三円以下じゃないと駄目です。これはもう間違いありません。
その理由は持ち玉になった時に圧倒的に有利だからです。
しかし以前と比べ換金率による店の良し悪しはかなり減少しました。
いくら釘が良く回ってもすべてが「店の掌中にある」という傾向がより鮮明になってきたからです。

 

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