パチンコの「極端な当たり方」はこんなにも厄介です

極端な当たり方が今のパチンコの出方
 

最近のパチンコの出方はとにかく極端で上の画像のような状態はよくみられます。
(あくまで両極なものを2つとりあげたので1:1でこうなるわけではありませんし、常にこの2パターンしかないわけでもないですが)
このような出方は最高出玉が多く一攫千金型と言えます。
たしかにこの形は刺激的であるかもしれませんが、打ち手にとっては厳しいものです。
すでにパチンコされている方なら御存知のように、だいたい負けてしまいますよね。それか体よくいい所で勝って気分よく帰っても、大きな負けがそのうちやってきて勝ちをのみこみ結局は負けてしまいます。
なぜこの出方をすると勝ちにくくなるのか?その理由についてお知らせしたいと思います。

この当たり方が厳しい理由

 icon-frown-o 持ち玉状態になる可能性が低くなり現金を使う時間が増えてしまう
この問題は最近のパチンコではかなりウエイトの高い厄介な問題で、当サイトで繰り返し挙げていることです。換金が等価の場合なら全く問題はないですが、換金差のあるホール、2.5、3、3.571などではこの当たり方をされると、現金比率が高まってしまい思い描くような展開に持っていくことができなくなります。持ち玉になりにくくなると、持ち玉による割引という最大の打ち手にとって重要なものを奪われてしまうからです。

それでは具体的に例で説明したいと思います。

店の換金=3円の場合
1日目(左側の画像)
-15000円ほどで出玉40000発を獲得しています。換金率3円では(40000発×3)=120000-15000=収支+105000
2日目(右側の画像)
-26000発で-104000円
2日間の収支+1000円

この2日間の出玉の差し引きは40000発-26000発で+14000発です。
差し引きで+14000発になっているにもかかわらずほとんど勝ちがないですね。


それではこの2日間がもしこのように波が穏やかであったならどうなるでしょうか

店の換金=3円の場合
1日目(左側の画像)
最初の当たりが-18000円で出玉21000発獲得 換金率3円では(21000発×3=+63000)-18000円=+45000円
2日目(右側の画像)
-7000発で-28000円
2日間の収支+17000円

出玉の差し引きは21000発-7000発で=+14000発です
!?出玉量は差し引きで同じであるのに上の極端な出方よりも勝ちが大きくなっています。

極端な方では現金を使う時間が長すぎたのが最大の理由です。
持玉効果割引(この例では3円=25%)が受けられなかったためにダメージが大きくなりすぎました。

勝つには波は荒くない方がいい

波が荒いと現金を使う時間が長くなるために、負けが生じやすくなります。
波が比較的穏やかであれば、持ち玉で長時間打てるので割引を受けられる時間も長くなるうえに、
初回当たりの出玉に辿りつくのが早くなり収支が安定するということなんです。
だからこんな極端な当たり方は店有利でしかないんです。
しかしそんな中でも勝利へと導く「策」があります。
今後公開していく予定です。

以上が波の荒い場合と緩やかな場合とどちらが良いかという比較記事でした。

  • この問題は等価交換では起きませんが、
    だからといって等価交換が良いじゃないかと言えばそんなことはありません。
    等価では持玉の割引が一切なくなってしまう上に全然回らないという大きなデメリットがあるからです。

 

 

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