パチンコ ボッタクリ店の特徴

一応これでも本格的管理でのパチンコですのでお店にもいろんなタイプがあるという情報が入ってきます。
接客が良い悪いなどの他、換金率、釘の開き具合、客の混み具合、清潔感、コーヒーレディ、制服の種類、、。など挙げればいくらでもでてきます。そんな中、最もヒドイタイプの店について書いておこうと思います。

 icon-thumbs-o-down ボッタクリ店とはこんな店です

 icon-thumbs-o-down 釘が普段からやたら開いているが、非常に台のクセが悪い
 icon-thumbs-o-down 当たり方が極端すぎるし確率が収束しない
 icon-thumbs-o-down 初当たりが早い代わりに単発ばかりかまたは確変が連チャンしないことが多い

このような店が最も粗悪なタイプの店です。
 
 icon-check-square-o まず icon-thumbs-o-down 釘が普段からやたら開いている  ですが、実際は見た目ほど回りません
見た目だけ良くて台中央のステージ部分のクセが悪い台がほとんどで完全に騙し釘です。命釘に通じる道が潰されていたりもします。
この騙し釘が厄介なのは、命釘が開いていて見た目がとにかく良いので回るような気がしてしまうことです。「これだけ開いていれば回るだろう」と無意識に感じて錯覚してしまうので、1000円あたりの回転数も調べるのをやめてしまうようになります。気がついた頃には投資が意外と多くなっている。
これが非常にマズイのです。見た目で周到に騙そうというのが店の方針です。
 
逆に釘がイマイチな店って必ずあると思いますが、実は非常に素直なんです。客を騙そうとせず真っ向勝負。アタッカー釘も素直で出玉をそぎ落としたりあまりしない。こんな店は本当に素直です。(それで行くべきかというとそうとは限りませんが)

 icon-check-square-o 続いて icon-thumbs-o-down 当たり方が極端すぎるですが
一人だけ大爆発していて「すげ~この店」と感じますが、ほとんどの人は負けます。また回る台があると今度はタチが悪いことに、
ただ「回るだけ」か当たってもST即終了。という状態が日常になります。
一体なぜこのような状態になりやすいのか?なぜそんな状態に店は調整するのか?
その答えは「持ち玉比率」にあります。(ただしこれは等価交換の場合はあてはまりません)
もし全ての客がより均等に出玉がでる普通の大当たりの仕方なら(それでも確率なので出ない人もでてきますが)
皆が現金を使う機会が減ります。
つまりこの極端な出方を店が好むのは

現金を使わせる機会を増やし、持ち玉比率を下げる

ことが狙いです。もし万一全ての客が持玉で閉店まで粘ったら、、お店は赤字になりやすくなってしまうからです。
粘っても粘っても確率悪に悩まされ、現金をより多く使わされる結果、ボーダーラインを大きく上回っている台でさえ
期待の収支がなかなか得られないのです。

 icon-check-square-o  icon-thumbs-o-down 初当たりが早い代わりに単発ばかりかまたは確変が連チャンしない について
極めつけはこれです、ボッタクリここにあり、ボッタクリの真骨頂とも呼べる状態です。
釘が良いので人は集まってきますが、当たり方がどこか常に不自然。要するに一言で言うならば、非常にうさん臭いのです。当然ですが通常の確率であっても、その波によって負けたり、連チャンが続かない時期というものがあります。しかし普通なら大数の法則でそれら不調はいずれ埋め合わされるのがあるべき論理というものです。
、、ところがこのタイプの店はいくら回しても確率が平均に戻ることはありません
その事実は論より証拠、実際に確率の統計を何千万回ととって明らかになりました。

それでも店のせいにしてはならない

お店の前に犬のう○こでも置きたくなるとは思いますが、こらえてください(笑)
最終的には「知らない自分が悪かったんだな」と考えるべきだと思います。
お店のせいにしていては成長できないし、そもそも店は営業しているだけで悪意があるわけではないからです。

「なるほどたしかに自分の店はこのタイプかもしれない!?行くのやめるべきかも?よし他の店に行ってみよう!」

そのような選択肢の一つでも提供できたなら嬉しいです。

 

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