パチンコ 換金率・交換率別の特徴・立ち回り


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交換率はパチンコを打つ上で大きな影響力を持っていますし
店選びの基準の一つとして不可欠なものです。また交換率を知らなければ正確な収支が計算できませんので、収支を記録して次の戦いに備えるという最も重要なことができなくなってしまいます。もし行く店の交換率を知らない場合は、真っ先に調べるべきです。

さて、換金率別にどんな状態になるか?という報告をしていきたいと思います。ここから具体的な攻略が見えてきやすくなると思いますので、参考にして頂きたいと思います。

2.5

この換金率は低いですが、持ち玉になった時に圧倒的に有利な状況になります。
換金率が低いので基本的に釘は甘く広くなります。
現金の人は一方的に負ける調整になっているのですが、持ち玉になると60パーセントという高い割引効果が発生するので その甘い環境下では鬼に金棒状態になります。
しかし近年ではその有利なはずの状況でもなかなか難しくなりました。
極端な確率の波でまず持ち玉になる人が多くならないようになってきたし、釘が悪いかわりによく当たるのに、釘が開いて回ると逆に当たらなくなってしまうという逆行現象がよく見られるようになったからです。
以前はやり方次第で時給1500円以上いくのが当たり前であったこの換金率は勝ちは中、リスクは少なめという理想的なパフォーマンスを発揮してくれましたが 最近での実際に収支を見てみると、勝ちは低く、負けは大きくなりやすくなってきたように感じられます。
また、店に行く時間が遅い場合には上記のメリットは逆に大きな欠点となってふりかかってきます。
持玉で粘る時間がほとんどない状況では一方的にマイナスになっていきます。
もしお店に行く時間がいつも遅い方は換金は高い店を選びましょう

3円

最も攻撃と防御のバランスがとれている交換率です。
出ればそれなりに高いし、防御面でも持ち玉割引25パーセントを発揮してくれます。
たとえば1000発貯玉無料であった場合、それを全て使用した時点で1000円が得になり、あなたの財布に本来存在しないはずの1000円を守ってくれます
換金して3000円にした場合、次に玉を買うと750発となり、すぐ交換するよりそのまま使う方が得になるためです。
また、3円は中程度なので回りも比較的に良いというのが非常に安心感があります。

3.5

このあたりになると、回りは厳しくなってきます、持玉割引効果は約10パーセントほどでそれでも悪くない範囲ではあります。
この交換率になると、通常営業日でトータル勝ちすることはまず不可能になります。
しかし、良い日もあります。店にもよりますが、この換金率はイベント日や特別日だけ行くようにすれば、むしろ低い換金より期待できる所があります。

4円

割引効果が全く得られないかわりに、遅い時間でも損が発生しないというのが特徴になります。
また、持ち玉を大事にする必要もないので、ストレスなく交換ができて移動もしやすいのが良いです。

ただし、残念なことに回らなすぎるのが欠点です。
500円で4回しか回らない などは普通にあります。

「ガチガチの釘でひどい状態で普通に営業しているのが不思議だよねー
これで、うつ気にならないと分かりそうなものなのに、店の人間は自分らなら打ちたいと思うかな?」
というくらい回らなくなってしまいます。

換金率が変わるとこうなります

昨今では交換率を店が変えることがよくありますが換金率が下がる
・釘は開くが中身がなくなる

高換金率にリニューアルされれば
・高換金率のわりには釘が良いが当たり方が極端で確率が悪い
・連ちゃんや初当たりなど大当たりのかかりが良いが全然回らない
このパターンへ分類されます。

まとめ

時間のある方・勝ちにこだわる方はたとえうさんくさくても低い換金率で勝負し、
時間がない方は高い換金を選ぶことになります。

 

 

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