パチンコのハマリについて考える できればハマリ無く楽しいパチンコをしたい

にっしゃん

パチンコをする者にとってハマリという言葉は嫌なものです。

「できればハマリ無く楽しいパチンコをしたい」というのがパチンコファンにとっての願望ではないでしょうか。

パチンコの中でもセブン機は確率のゲームなので、どうしてもハマリという現象は起こります。大当たり直後の1回転目で当たることもあれば、何百回転、何千回転回しても当たらないこともあります。

ふだんパチンコをよくする私などは「1回転なんかで当たらなくていいから、確率の逆数の回転数(100分の1の確率なら100回転)できっちり当たってくれないかな」と真剣に思うことがあります。

しかしそれではパチンコは面白くありません。大当たり直後の早い大当たりがあるからパチンコは面白いのでしょう。パチンコを続ける限りこのハマリから抜け出せないのです。「いや私はハマっていない」という方がいたら勘違いされています。ハマリは一台や一日のパチンコで終わるのではなく、たとえ台を変えても、日が変わっても続いていくのです。

 さてこのハマリはどれぐらいの頻度でやってくるのでしょう。詳しい計算結果によると1倍ハマリは約37%(=確率の逆数の回転数で当たらない確率)、2倍ハマリ約14%、3倍ハマリ約5%、4倍ハマリ約2%・・・ということになります。2倍ハマリや3倍ハマリは毎日のようにやってくるハマリです。ちょっとこたえるのが4倍ハマリ以上ではないでしょうか。その4倍ハマリですら2%あるということは50回に1回は4倍ハマリがあるということなのです。

 私はふだん100分の1程度の甘デジを中心に打ちます。一日打って初当たりが約30回あるので、二日に一回は4倍ハマリがやってくるということになります。私が普段打っているのはSANYOのCRA大海物語スペシャルWithアグネスラムという99.5分の1で大当たり直後の5回転が確変というST機です。ハマるケースには兆候があります。

早い回転数で当たっても単発や2連チャンが連発するということです。確変・非確変の機種なら単発や2連チャン、あるいは突確+当たり一回が連発するという場合です。要するにツキが無くなり始めている時の特徴です。

 私が普段感じているのはハマリにも2種類あるということです。すなわち良性のハマリと悪性のハマリです。良性のハマリの特徴は前後がそれほど悪い状況ではないということです。甘デジの実際のデータでは、91回転で単発、110回転で6連チャン、401回転で3連チャン、63回転で2連チャンというようなケースです。確かに401回転という1時間以上も大当たりが来ない状況はありましたが、前後は比較的早い回転で連チャンもしています。

 ところが悪性のハマリは、171回転単発、413回転単発、217回転単発、196回転単発、269回転単発、114回転2連チャン、147回転3連チャン、389回転単発というようなケースです。今見ただけでも吐き気がするほど酷いハマリです。こうなると「オレのツキはどうなっているんだ」と自暴自棄になってきます。 

パチンコをする人から「私はこうしてハマリから抜け出せる」という人の話を聴くことがありますが、それはただのおまじないです。パチンコでハマリから逃れる唯一の方法はパチンコを止めることです。

 

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