これまでのパチンコ人生とパチンコの変わった喜び

にっしゃん二号機さん

パチンコを始めたのは高校3年生の頃です。受験勉強のストレスがあったのでしょう。友人に誘われて、二駅隣の繁華街で初めてパチンコを経験しました。

 

当時のパチンコはセブン機などはありません。イスは無く立ったままで、玉を一個ずつ左手で入れ、それを右手親指でハンドルを弾いて飛ばします。盤面にチューリップがあるだけで、至ってシンプルな機種ばかりでした。立ってパチンコをするので、2時間もすればくたくたになったことを覚えています。

 それがどんどん進化していきました。今では座って打つのは当たり前です。カップルが並んで打つペアシートなどがあるホールもあります。店員、いやスタッフも若い人ばかりです。時々可愛い女の子をのスタッフを見たりもします。

 セブン機の登場で最初の頃は運だけで打っていましたが、ある時から攻略法に目覚めました。自分で開発した攻略法もありましたが、ほとんどはパチンコ雑誌のスクープを拝借していました。単発回しをするだけで連チャンする機種をよく打っていました。

そのうち攻略法も進化し、大当たりのタイミングだけに玉が入賞するように打つという、体感器攻略が流行りました。知り合いでも月に軽く50万円ほど稼ぐ連中がいました。

 そして今は攻略法はほぼ消滅しました。今の私の打ち方は、ボーダーライン理論を用いて、回る台を長時間打つというパチンコです。朝一からホールに突入し、台の釘を見ながらできるだけ回りそうな台を探します。この打ち方も厳しいです。

まず回る台を置いている店を探さなければなりません。仮に見つけてもいつまで打たせてもらえるか分かりません。できるだけ家から近いホールで、満足な回りがある店を探す毎日です。

これまでパチンコをしに行って、ホールでたくさんの女性と知り合いになりました。その中の一人にM子がいます。私より23歳年下です。

 知り合ったのは10年以上前のことですが、私が毎日のように通うホールに時々一人でやってきていた子でした。可愛い独身の女の子だと思っていましたが、何と子持ちの既婚者でした。親に教えられてパチンコをするようになったそうです。パチンコ台の調子のことで話すうちに親しくなりました。その女性とは付き合いませんでしたが、今でも思い出に残っています。

 ホールで知り合ったということではなく、女性と一緒にパチンコをしたことは何度かあります。付き合っていた女性と打ったことを覚えています。しかし女性と一緒にパチンコをすると、余りじっくりと打つということができません。食事の時間もあるし、帰りの時間も気になります。

しかし盤面の液晶画面を見ながら、二人でハラハラドキドキするのもまた楽しいものです。複数の人数でパチンコに行って、全員が勝つことはまずありませんが、勝敗は別にして二人の距離感が縮まる遊びだと言えます。

 最近でもホールのスタッフや、コーヒーの販売スタッフで可愛い子を見つけると鼻の下が伸びてきます。いったい何をしにホールに行っているのでしょうか?

 

 

パチンコ動画・体験談毎日配信中

スポンサーリンク
        
スポンサーリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加
これまでのパチンコ人生とパチンコの変わった喜び | パチンコ動画 SANMAN-P