パチンコ続けて13年。勝てない地獄からやめたい天国へ。


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パチンカー:ぱっちぱっちパンチ

大学卒業して会社に勤め、そこで会社の先輩からパチンコを教わり、最初の戦績はマイナス10,000円。それも約30分でなくなり、なんじゃパチンコっていうものはって思いながらも、次も同じ先輩に誘われてまたマイナスを叩いてしまいました。マイナスばかりでついつい勝ちたいと思う気持ちが出て、いつしか自分一人でパチンコに行き、そしてパチスロを学んでました。

そんな私ももう36歳になりました。13年間のトータルの負けは何百万はいっているでしょう。さすがに一千万はいってないと思っていますが、実際は収支なんかつけてないのでわかりません。打っても勝てないのに続けてきた私ですが、そんな私もやっとここ1か月はパチンコ店から離れ、卒業が見えてきました。果たして辞められるのかどうかはこれからの私の気持ちしだい。

私は今まで「辞めたい辞めたい」と思っていましたがなかなか辞められない。それはなぜか。1点目は出掛ける場所には必ずパチンコ屋があることです。日本全国にパチンコ屋はめちゃくちゃたくさんあります。都会だけではなく、郊外に行ってもその存在感は目立ちます。用事があって家を出て用事を済ませるとすぐパチンコ屋がある。

となると、「せっかくだけだから少し遊んで行こう」って思うとドツボにはまり、大きく負けて自宅に帰宅。「行かなければ良かった。」と反省し、勝てないのになぜ行ってしまうのか、自分の気持ちの弱さに腹立たしくなるばかりでした。また、パチンコ屋は朝10時から夜11時まで営業(地域によって異なりますが)しています。

その長い営業時間は昼以降の用事を済ませる前に朝から行ったり、夕方に用事が終われば夜から行ったりできるのです。これらの誘惑は行っても勝てないことを理解している私を離れさせてくれませんでした。

しかし、私はぴたりとやらなくなりました。1つは他にやるべき趣味を見つけたからです。私はパチンコする時間もなくなりました。さすがに何もすることがなければ行ってしまいそうになりますが、することがあれば行くことはなくなります。

2つ目は絶対に勝てないからです。絶対とは言いませんが、勝てない仕組みになっているのです。つまり、店が儲かる仕組みなのです。店が儲からなければ、店は潰れます。全体で負けさせるようにできているのがパチンコ業界なのです。

もともとわかっていたのですが、自分がやりたいことがあって、行っても勝てないのがわかっていたらパチンコ屋に行かなくなります。行かなくなったら行かないことに慣れてくるのです。それが生活習慣になってくるのです。生活習慣になれば、あとはそれを続けることです。

なにかがきっかけで行ってしまうかもしれません。そんな怖さはありますが今のところパチンコ屋を見ても入ろうと思いません。私はだいぶこの勝てない地獄から、辞めたい天国へ向かっているのではないかと自分自身で期待しています。パチンコを辞めてみようではなくて、違う趣味をやりたい自分を築くことが一番かもしれません。お金の大切さを感じる生活を続けていきたいです。

 

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