中毒性の高い病気、それが、パチンコ依存症


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投稿パチンカー:ファイター1

パチンコでのゲームの過程は、成功した人間の疑似体験に近いものかと思います。実際の目の前の人生において、成功者になれるとう場面は非常に少なく、簡単にそのような体験を得られる事が出来ません。

生まれながらの運や、気質、才能、人脈、資金力といった制約もありますね。パチンコというものは、現実的な資金を用い何度でも挑戦でき、台を選ぶ事から始って、リーチがかかり、大当たりするというフローが、まさに成功した人間の疑似体験なのではないでしょうか。このような体験を何度のしたいという事がパチンコ依存症へつながっている場合が多い気がします。

パチンコ依存症は精神科でも診ますが、だいたいの診察は、投薬と同じ時期にギャンブラーズアノニマスなどの会合への参加を推奨されます。特徴としては、依存症というものは脳内物質に対しての、効果のある薬の投与だけでは殆どの場合は治らないし、一時的に治ったとしても、何か不安になった場合には再発します。自分でのコントロールすることが大変厳しく、依存症という、同じような悩みをもつ患者と意思疎通を通じ、直していくことが解決策として重要だと認識されているからです。

パチンコでの特徴としては、中毒性があり、中毒には大当たりと儲けという概念があります。大当たりと儲けに関しては、どちらもそのように認識するから、中毒になるという事です。慣れてくると、大当たりや儲けは単なる通過点に過ぎなくなり。中毒にならなくなってしまいます。

当たりそうな外れのリーチや確変などは、中毒者を生む当たり前のシステムなのです。また、パチンコ依存症は、ある意味一種の病気として、認識されています。パチンコ中毒の患者は、大当たりした時に明らかに、脳からモルヒネと同等の成分が分泌されていて、負け続けても構わず、借金してまでもパチンコを続けます。

ロシアでは労働意欲の低下の原因だとして禁止してます。韓国は色々な問題があり、禁止しました。パチンコ依存も名前やシステムは異なっていても、麻薬と同じ効果です。パチンコ依存症も脳からでる成分は同じです。いまだにパチンコ店が街中に乱立している光景をみると、とても先進国とは思えませんよね。パチンコ依存症をを減らすのも、完全にパチンコ店を減らすことが必要ですね。

 

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