パチンコ初心者のおすすめ台・機種は甘デジの海物語がベスト


パチンコ初心者 おすすめ台・機種は甘デジの海物語

ライター:蒼龍

パチンコで最初に打つのは、どんな機種が良いでしょう


最近のパチンコは演出が派手すぎたり、打ち方の説明が必要なもの
まであります。
店内の皆さんは黙々と打っているので、気楽に尋ねることも気が引けます。
店員に聞けば懇切丁寧に教えてくれるでしょうけれど、わざわざ呼ぶほどのことでもないでしょう。

そこでデビュー機種には最も基本的な甘デジの海物語を選択するのが良いでしょう。
甘デジなので余程運が悪くなければ長時間打って一度も当たらずということもないです。
数字というか同じ絵柄が一直線に揃えば大当たりというシンプルなシステムです。

単純すぎて何が楽しいのかと思われるかもしれません。
海物語は初代から数々のバージョンが派生して今なお人気機種です。
まずは多くのファンに愛され続けた海物語から遊んでみてください。

パチンコ用語『甘デジ』って何?

パチンコは機種ごとに大当たり確率が設定されています。
外見が全く同じに見えてもバージョンが別だと確率が異なる場合があります。
大当たり確率が100分の1程度の機種が、一般的に『甘デジ』と呼ばれます。
大当たり確率が『甘』い『デジ』タル表示のパチンコという意味でしょう。

確率が甘い分だけ、一回の大当たりで獲得できる玉数は少ないです。
大当たり確率が300~400分の1ならハイリスクハイリターンですが、甘デジはその逆です。
ローリターンですがローリスクで遊ぶことが出来るとも言えます。
甘デジと似たような言葉で『遊パチ』という表現もあります。

他に1円パチンコという形態も現在ではかなり普及しています。
普通の貸し玉が1玉4円なのに対して、1玉1円で遊べます。
小手調べということならば、最初は1パチでも十分遊べます。

『海物語』の遊び方・楽しみ方

デジタルパチンコの遊び方は実にシンプルです。
お金を入れて玉を上皿に出し、中央にあるヘソとよばれるチャッカーに玉が入るようにハンドルを調整します。
昔は釘を読む必要もありましたが、現在ではそのような必要はほとんどありません。
釘調整自体がされない、出来ないようになったからです。

チャッカーに玉が入れば、液晶画面で様々な演出がなされます。
数字が打たれた絵柄がグルグルと横回転して停止します。
絵柄が動いている間もチャッカーに玉を入れ続けます。
液晶の下部に保留数が表示され、その個数分の回転が溜め込まれます。

技術が介入できる部分はいくつか存在しますが、まずはやることはチャッカーに玉がよく入るようにハンドルを操作するくらいです。
いろいろな要因が働くためか、玉が同じ軌道を描き続けるわけではありません。
抜け目なく様子を伺うことが必要です。

左右の図柄が揃うと「リーチ」と呼ばれる演出が始まります。
何の予告もなければ、あまり期待できません。

リーチの直後に魚が沢山湧き出ると期待度は一気に高まります。
これが有名な『魚群』と呼ばれる演出です。
この魚群演出が出て外れると多くの人はかなり大きくガッカリします。

ローリターンなのに沢山の人が打つ理由

甘デジは一回の大当たりだけで獲得できる玉数は少ない場合が多いです。
稀に15ラウンド大当たりもありますが、大当たりのうちの一部です。

ならば何故、出玉が期待できるかというと『確率変動』があるからです。
確率変動の権利を獲得すると、大当たり後の数十回転、または次の大当たりまで玉をあまり減らさずに遊べます。

運がよければ数珠つなぎに大当たりが連続して大量の出玉を獲得できます。
海物語を打つ人たちのほとんどは大連荘を期待して遊んでいるようです。

大当たり確定の「キュピィピィーン」の音が聞きたいだけという人も、いない訳ではないです。

あとは適度に遊ぶだけ

パチンコは誰にでも簡単に遊べる遊戯ですが、必ず大当たりが引けるものでもありません。
周りで遊んでいる客同士で、ひたすら運の良さを競うゲームといっても良いかもしれません。
だからこそ、大当たり確定の「キュピィピィーン」というサイレンは皆の羨望を集めます。

当たり続けている間は熱くなってもよいですが、当たらないときは引き際が肝
心です。
甘デジは、適度に遊ぶことに特化したパチンコなのですから、適当に遊んでみてください。
ある程度の冷静さを保って、紳士的に遊ぶのが大人の振る舞いです。

 

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