最近のパチンコは出ない! 回る台も危険になっている

ガバ開き!うおー開いてる!と以前は飛び付いたが、今はもう客は騙されなくなってきた

SANMAN-Pみつかたの意見

10年ほど前なら、回ってなんぼ。
回りさえすれば寝てても勝てる
そんな時代がありました。もちろん回る以外にもいくつか条件はありますが、
回ってさえいればどんなはまりがあっても確率は素直に元に戻ったものです。この正攻法で月20.30万は普通に行きました。私も車を3台購入しましたし、周りにもベンツ、クラウン、などをパチンコの稼ぎで購入している人もいました。(しかし精神的にも決して楽な作業ではなかったです)

そんな時代が少し前まであったので、中には結婚してパチンコで稼いで家族を養って生活している方もいました。

今でさえ「えっ!馬鹿じゃないの?」と思われる方も多いかもしれませんが、つい20年ほど前なら年500万稼ぐことは普通にあり得ることでした。

確率がしっかりと収束してくれていたので、回りさえすれば勝てる時代がそこにはありました。止め打ちしただけで一日一万円分になるなど、本当に楽しかったし新装は前日眠れないくらいワクワクしました。

平日昼間に主婦がパチンコしても、粘りさえあれば月10万程度なら余裕だったのです。

しかし時は流れ

しかし時は流れ、こんな感覚を覚えるようになったことはありませんか?

台を選んで座りいざ打ってみると、
やたらと回る、回る、回る
こんな時、数多く実戦経験がある人なら、

あー この台はでないな、、。

、、と感じると思います。これはデータを集計して導いた科学的根拠ではなく、
経験によるもの。

そこで本当に回る台は確率が悪くなるのか?回る台は平均より悪くなるのかを調べてみました
検証回転数は合計1000万回以上!です。
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エクセルで徹底的にこのように分析(表は収支で回転数も他で分析)

 

その結果はやはり回る台は確率が悪いということが認められました。
1000万回。このような膨大な回転数になると
オカルト、思い込みではなく
すでに科学的根拠に基づいた事実です。

では次に この異常に回る台 がどのような出方を毎日するのかを追ってみました。

それは、ホームランと三振ばかりが目立つということです。
ホームランとは要するに2万発直行!のような当たり方で
三振とは1500当たり3
のような状態です。

比率はホームランが1、2回で
三振が8.9回といったところです。
回る台に座ってでないと直感で感じるのは、
この三振がやたらと多いからです。
回しても回しても当たらない!単発ばかり。STは1回、2回、1回、1回。
こんなことが多すぎると感じることでしょう。
これはツイていないからではないのです。
最初から確率が悪いからです。当たり数十回程度ならまだ回し足りないことになりますが、
1000万回という回転数はかなり膨大なデータ数ですので、
この回転数で収束しないことなどありえません。

通常ランダムに近いはずの大当たり確率がこのような不自然な形となって現れるのが今のパチンコです。
もしあなたが回るパチンコを今から始めて、1000万以上回しても全く確率が収束せず悪いままになります。
もうすでに薄々とは感じていますよね?
確率は5-7.パーセントほど悪いのが標準ということになります。

最近パチンコを始めた人は、今の状態が、あたりまえなのでわからないかもしれませんが
回る台を打っても勝てない理由がここにあります。
本にあるボーダーラインを守っているはずなのにあまり勝てない理由です。
また、異常に回る台がなかなか出ないというのは、釘が普段からやたら開いている店によくある共通点です。

回れば当たらない、当たれば回らない

この形が近年における店側が回収するシステムなのです。以前より回収スタイルが出来上がっており、客につけいる隙を削ぎ落したシステム。それが今のパチンコ調整の主流になっています。

プロが姿を消していき厳しくなった今では、当然一般パチンカーにとってはさらに厳しい現状となっています。

ちゃまちゃまの意見

ちゃまちゃま

最近のホールとパチンコ台について

 

パチンコは日本独特の遊びの一つであり、多くの方がパチンコ屋と言われるホール内で遊技をしたことがあるのではないでしょうか。
しかし近年はパチンコで遊技をする人口が減少傾向にあり、ギャンブル性が高い台は審査に通過しなくなったりするなどしてパチンコ業界は縮小していくのではないかとされています。

パチンコのイメージとしては煙草を吸いながら男の人が黙々と打ち続けており、ホール内は煙草のの臭いが充満して女性は足を踏み入れることがない場所かもしれません。

ところが現在は禁煙のホールがあったり、女性が利用しやすいようにトイレやホール内を清潔にして遊技の間に休憩ができるようにカフェまで併設していることもあります。

また女性をターゲットにしたモチーフのパチンコ台も続々と登場するなどして、平日の昼間などは女性客で賑わっていることもあります。

確かに昔に比べて、入りやすいパチンコ屋が増えているのですが最近のパチンコ台はなかなか大当たりする気がしません。

例えば以前なら赤保留や赤色のカットインなどがあればほぼ大当たりをしていました。しかし現在は赤保留でもあっさり外すし、金色のカットインなどが出ても外れることもあります。

簡単に言うと遊技者の気持ちを高ぶられておいて、はしごを外される感じがするのです。その際のがっかり感は言葉にできないものがあり、それによってむきになってさらにお金を追加投入する人も少なくありません。

ホールの環境は良くなっている気はしますが、もう少しパチンコ台をシンプルな作りにして欲しいと思います。

 

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