パチンコで32万の奇跡の大勝ち これだからパチンコはやめられないそう思えた



最高額勝った時・最高額負けた時の話
パチンカー:青汁大好き

今から約2年前、私が社会人1年目の時に体験した出来事です。
当時、毎日のように嫌な上司や先輩に怒られて仕事でのストレスがかなり溜まっていました。ストレス発散のためにパチンコへよく行っていたのですが、行く度に負けてしまい余計にストレスが溜まってしまう状態でした。

「あと1回負けたらパチンコから足を洗おう!」

そう決意した私は財布にあった2万円を握りしめてホールに向かいました。その当時は旧マックス台がホールの看板機種だったので、一か八かマックス台の北斗の拳6で勝負することにしました。

マックス台相手に2万円で挑むなど無謀な挑戦だったのか15000円使っても何の演出も来ずほぼ諦めかけていました。今月の食費のことも考えてあと1000円打ったら帰ろうと思っていた矢先、ステージチェンジがキリン柄からの7テンパイし、そのまま弱キャラリーチで大当たりしたのです。

「こんな奇跡もあるんだな~」と若干涙目になっていましたが、本当の奇跡はここからでした。

あれよあれよという間に23連チャンし、終わってからすぐに引き戻して25連チャン。2撃で84000発も出て32万円もの大勝ちができました。これだからパチンコはやめられないそう思えた1日でした。

パチンコ店であった怖かった話 お金が尽きたおっさんの行動


パチンカー:なかた

いろんな客がいます

パチンコ店にはいろんなお客がいて、迷惑をかける輩もいます、私が今までで一番驚いた客は、パチスロ台の前でズボンを脱ぎ、ウンコをした客です。
その客は50歳位の小汚いオッサンでした。

パチスロの北斗の拳で朝からずっと打ち続けていたオッサンは、天井を2回喰らって夕方にはお金が尽きたのでしょう。すると夕方でほぼ満席のスロットコーナーで趣にズボンとパンツを下ろし、脱糞したのです。

周りの客が店員に伝え、店員達が飛んで来て周りを囲みます。オッサンはズボンを履いてウンコの傍で土下座して座っています。
なにをされるか分からないので、店員達もそのオッサンには触れようとはしません。

そうしているうちに警察官が2人やってきて、事務所に連れられて行きました。そこで身分や持ち物の確認が行われ、パトカーで連れて行かれました。
人間追い込まれたら、何をするのか分からないので怖いです。

そう言えば昨年ユーチューブにハンマーおじさんの動画がアップされて話題となりました。かなり負けたおじさんが自宅からハンマーを持ってきて、打っていた台をハンマーで打ち壊したのです。
もちろんすぐに警察官に逮捕されましたが、触らぬ神に祟りなしです。

シンプルなのにドキドキできる海物語シリーズが私は大好き


海ファンパチンカー:さかなちゃん
長年大人気の海物語シリーズ。
私はパチンコ、パチスロ歴15年ですが、海物語を打つようになったのはつい最近で、3年ほど前からです。

主にパチスロで遊んでいたこともありますが、海物語の魅力がイマイチ分からなかったのです。

初めて海物語を打ったのは、CRAスーパー海物語IN沖縄3でした。
そして初めて打った時からすっかりハマってしまったのです!

海物語は魚群が出ればアツイ!といったシンプルな演出で、海物語を打ったことがない私でも知っていた演出でしたが、実際に打ってみると、魚群が出ただけでドキドキ、泡で当たればビックリ!そのバランスがたまりません。

海物語シリーズの島では、魚群が出てボタンを連打する方がたくさんいらっしゃいますが、その気持ちがとてもよく分かります。魚群が出て、ボタンを押してぴったり揃えば気持ちが良いです。

海物語の魚群を考えた人は天才だと思います。長年人気の理由は魚群にあると思うからです。
シンプルで誰にでも分かりやすく、最近の海物語は派手な演出も増えてしまいましたが、魚群がアツイ!というシンプルな演出は変わりません。年代問わず人気な機種ということもすごいと思います。

魚群が出て外れた時に魚群が逃げたという言い方をしますが、その言い方がとてもよく分かる、シンプルなのにドキドキできる海物語シリーズが私は大好きです!

パチンコ台は「完全自動集金システム機」?今のパチンコ台はおみくじを引くのと同じ



パチンカー:sin

かつては1店舗に3、4人ほどはパチプロと呼ばれる人の存在がありました。
80年代から90年代はかなりいたと思います。パチプロは文字通りパチンコだけをやって生活している人のことで、パチンコ盤面に打たれている釘を見て、その傾きや調整具合から「勝てる台、勝てない台」を見極めて打っていました。チューリップ全盛期、あるいは飛行機台があった時代は釘の調整は店側もシビアに調整し、今のデジパチになってからしばらくも、何発打って何回デジタルがスタートさせられるかを主眼に釘を読んでいました。

ところがデジタル機が中心となったあるときから、何回デジタルを回しても確率どおりに収束しないことが多くなり、パチンコ初心者のシロウトさんが座った台が大当たり連発という不可解な出来事をよく目にするようになったのです。

どんなに釘の状態がよくてデジタル回転が効率よく回っても、確率どおりにならないことに不振感をもったパチプロは、その内部構成回路を徹底的に分析、大当たりを効率よく発生させることができる方法を編み出します。

この対策として現在の出玉管理システムは成り立っています。どんなにいい出玉状態の確変状態になろうがホールコンピューターというシステムで島単位、あるいはブロック単位で総出玉が管理され、パチンコ店の意向で勝つことができなくなったのです。

こうやって多くのパチプロは職を変えなければならなくなりました。今のパチンコ台は店の今日の利益目標によって出る出ないが決まります。そんな確率どおりでないものはパチンコとはもはや呼べない別物。

どうしてもパチンコをやりたいという方はおみくじを引く感覚で、500円も打って大当たりしなければさっさと別の娯楽に向かったほうがお金と時間の節約になると思います。私は現在のパチンコ台のことを「完全自動集金システム機」と呼んでいます。

最近のパチンコは出玉が少ないのに初当たり確率が低い!赤保留で外れたときのガッカリ感


パチンカー:まるまる全滅班さん

青保留や緑保留は9割以上の確率で外れることが分っているので全く期待せずに演出が終了するのを待つより他ないです。

遊びに来ているのだから暇だろうと機械にまで虚仮にされているようで腹立たしいことこの上ないです。

パチンコの場合はパチスロのように演出をスキップする機能もありません。
そしてやっと引き当てた赤保留が50%の当選確率をあっさり外してがっくりするまでが日常の風景です。

高確率リーチを何度も連続で外しても、1000回以上のハマリがあっても、確率上起こりうる範囲内の出来事で済まされるのもパチンコ店の日常です。

確定でなく高確率なだけで外す場合もあるという部分にドキドキするのですが、最近のパチンコは出玉が少ないのに初当たり確率が低いように思えます。

5~6台のうち連荘または当たりを引いているのは1台、他は全てハマリ台というのが店内全体でパターン化されているのが見て取れます。

小さなブロックに分けてアタリ台以外は全部ハズレ台なのではないかと疑いたくもなります。

実際、近くにアタリ台があると、金予告だろうが魚群だろうが確定しない高確率がことごとくハズレとなることを何度も体験しました。

そんな馬鹿な話があるものかと思われるかもしれませんが、冷静に客観的に観察するとアタリ台の分散傾向が見えてきてしまうのです。
負けすぎたパンチコ依存症の戯言と笑われそうですが、感想のひとつということで勘弁してください。

パチンコ大当り中の台をおじいさんがくれて助かりました。


隣で打っていた大当り中の台をおじいさんがくれて助かりました。
ゆっさ (男性)

久しぶりにスロットを打ちに行きたいなと、前から頻繁に通っていた大手のパチンコチェーン店に行ってスロットを打ちました。

勘でもうそろそろ当たりそうな台に座って打ちましたが、予想通り単発になりますが大当たりが来たんです。この台は結構子役も来るし、ちょっと良さげな台だなと思って単発で当たったメダルを全部流して打っていたのですが当たらず、

投資がすごく進んでいました。20000円持って20000円が無くなり欠けてすごいイライラしていたところだったのですが、私が座っていた箱に何個も積んでいる隣のおじいさんから大当り中のこの台を上げると急に耳元で言われたんです。

本当にいいんですか?と聞いたら隣のおじいさんはこの後どうしても外せない用事があるからいいよと言ってくれましたので、何だか申し訳ない気持ちでおじいさんの台に着席し大当り中の台を打ちました。

どうせすぐ終わるのかなと思ったら、その後1500枚も出て投資したお金を取り戻せただけではなく小遣いも出来て台をくれたおじいさんに感謝しきれない程でしたね。
生活費の全財産でしたので本当に助かりましたし、いい思いができて良かったです。


パチンカー:ななさん
1990年代後半パルサーにはまってたころ

私がスロットにはまってたのは1990年代後半から2000年前半ごろです。
そのころ気に入っていたのが「パルサー」っていうカエルが出てくる機種で目押し全盛期時代のころです。

リーチ目がわかってないと、そのまま台を離れる人も多くてスロット打ちながら横の人のリーチ目を気にしたりして。

だからリーチ目わかってる人は、入るとしたのコインはもう上の棚に置いてすぐにそろえられるんだけどリーチ目知らない人は入っていてもそのまま台を離れちゃう人も多くてとってもおいしい目にも合うことができました。

またあのころは勝てるときは10万単位で勝ったから、一か月スロットの勝ちだけで生活できたときもありました。(負けも大きかったけど)
顔見知りになってくると、横に座ってる爺さんが「これ、リーチ目だよな」って聞いてきたりして。

でも一生懸命爺さんそろえようとするんだけど、なかなか目押しができなくて困り果ててるから手を伸ばして押してあげたりしてました。
そうすると必ず爺さんが「さっきはありがとよ」って自動販売機から缶コーヒーを買ってきておごってくれてました。

攻略本でリーチ目勉強して、熱心にはまっていましたがさすがに子供が生まれてからはなかなか行けなくなっちゃったけど。

パチンコでわずかな時間で思いがけない大金


これぞビギナーズラック!

ゆのまる 私は現在妊娠をしています
妊娠がわかった直後、職場の先輩に『妊娠が分かった今くらいの時期にパチンコとか、宝くじとかやったら当たるらしいよ』と言われました。もちろん信じてはおらず、そんなの迷信だと思っていました。

その事を過去にパチンコで数十万稼いだことがあると自負している旦那に話すと、試しに1度パチンコにいってみようという話になりました。
後日、買い物のあとにパチンコ店に少し立ち寄ってみました。

乗り気じゃない私を横目に黙々と台を探す旦那。ここにしようと旦那が座り、少しだけ打って私にパスされました。
私はパチンコの経験が無かったため何もわからないまま旦那の言うことを聞いて黙々と打ち続けました。

何度かあたりの演出があったようで旦那は大興奮。私はさっぱりわからないままそのまま打ち続けました。
途中旦那と代わり旦那はそのまま台を打ち続け、多少ではありますが、勝ったようです。

旦那曰くこんなに早く当たったことはないとのことでした。
これは先輩が言っていた妊娠発覚後のパチンコや宝くじ等の運試しに当たりやすいという現象だったのでしょうか。パチンコがどれ位で当たるのかわからないので私にはよくわからない経験でした。


体験者:なかまさん(40代主婦)

私や私の家族はあまりパチンコをやらないのですが旅行先でたまたま父に連れられてパチンコ店へと入ったことがあります。ちょうど小学生3年生くらいの時だったと思います。当時はパチン、パチンと玉を弾くタイプのものが置いてありました。

父がパチンコをしているその隣で何気なく指先で父のマネをしていたら玉が一つ残っていたようで弾かれた玉は弧を描いで台の中を行ったり来たりして最後にはチュウリップの花の中へと入っていったんです。
次の瞬間にジャラジャラと音を立てて台の下から玉がたくさん出てきたんです。
大喜びでしばらくその玉で楽しい時間を過ごすことが出来たのです。

そんな楽しい思い出があったのですがそれからまた長い間パチンコをする機会がなかったのですが、30歳くらいの時に体調を崩し仕事を辞めて家にいた時に今度は母に連れられてパチンコ店へと気晴らしに出かけて行ったんです。

子供のころにやったパチンコ台とは大きく違い使い方が全く分からなかったので、隣に座っているおじさんに教えてもらう事にしました。とりあえず1000円札をいれて後はおじさんが言うがまま。

持っていた手の角度が良かったのか次から次へと玉が出てくるんです。なんだか少し怖くなるくらいですがわずかな時間で思いがけない大金を手にすることが出来ました。

今度は60歳くらいにやってみるともっと大金を手に入れられるんじゃないかとしばらくの間パチンコ禁止にしています。

初めてのパチンコ屋さんでの出来事。


daybreakerさん(専業主婦)

新人研修で一ヶ月、知らない土地で会社がビジネスホテルをとってくれた時に、土日は休みなのですがやる事が全くありませんでした。
そこで、ホテルのオーナーが、近くのパチンコ屋さんに行ってみたらどうだろうか?と提案をしてくれ、人生初のパチンコ屋さんへ出掛けました。
しかし、何を打てば良いのか分からず、とりあえずウロウロしていたところ、1人の男性が突然立ち上がり、

「申し訳ありませんが、こちらの台を打ちませんか?ちょっと用事が入ってしまって、折角当たり始めたので、よかったら」

と席を譲ってくれました。
花の慶次と言う台でしたが、既に当たっており、開いたところに玉を入れるだけだと説明されて、男性は店から出て行きました。

よくわからないまま、言われた通り、開いている所に玉が入るようにしていたら、いつの間にか箱がいっぱいになり、2つ程積んだところで就業なのでと止められました。
1円も払っていないのに、24000円程になってしまいびっくりしました。

その後も研修中、暇な日は通っていましたが、男性に会うことはなく、お礼を言えませんでしたが、初めてのパチンコ屋さんで、やり方を簡単にですが教えて頂き、またお金も貰えてとても良い体験をしました。
今もたまに打ちに行きますが、あの日程出る事はないです。