パチンコで負けた時の気持ちはわかりますが、それがあなたの運です!


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ライター:にっしゃん

パチンコを始めたのは高校生の夏の頃でした。当時私は地域でも有数の進学校に通っていましたが、部活を終えてから勉強しても成績は上がらず悩んでいました。そんなストレスがあったためでしょう。悪友の誘いに乗って初めてパチンコをしました。パチンコ店に行くのも近所じゃ具合が悪いので、JR線に乗って二駅隣の駅前パチンコ店に行きました。初めてのパチンコはやたら煙たくて臭かったという印象です。

 そんな若い頃からパチンコを始めたのですが、パチンコの釘も何も分かっていません。ただ運だけで玉をチューリップめがけて飛ばしていました。当然ですが負けた時の方が多かったです。負けると誰しも気分はよろしくありません。私は家へ帰る途中に小学校の外壁のブロック塀を、握りしめた右手でたたきながら帰ったのを覚えています。負けた気持ちのうっ憤を晴らそうとしていました。それ以後も負けた時に、パチンコ店のトイレの水を流しっ放しにして帰ったこともありました。(これはちょっとお勧めできません)

 負け続けていたパチンコも攻略法を使うようになり徐々に勝つようになりました。攻略法は昔ずいぶんありました。朝から単発回しで保留を点灯させないように打つだけで、簡単に連チャンが稼げた機種もありました。体感器で大当たりを直撃できる機種もありました。しかし昨今は攻略法は残念ながら途絶えました。今のパチンコはただただボーダーライン以上に回る台を打つという地味な戦いになっています。

 さて現在のセブン機にはプログラム上細工を加えられていなければ単なるゲームと同じです。大当たり確率が300分の1の機種を長期にわたって打てば、最後は300分の1というスペック上の大当たり確率に収束していくのです。しかし300回転に1回必ず大当たりするかと言えば「しない」と言うのが正解でしょう。確率にはバラツキがあるからです。従って大当たり直後の1回転目に当たることもあれば、800回転や900回転回しても当たらないこともあるのです。

 ボーダーライン以上に回る台を打っていても負ける時もあります。それは確率のバラツキが悪さをするからです。それは台が悪いからではありません。自分自身の運が悪いからです。仮にその台以外の台を打っていたとしても結果は同じだったでしょう。今は以前のように負けた時に何かに当たるというようなことはなくなりました。ただ自分の運のなさに腹が立つだけです。

パチンコ店攻略! 特徴を知り店を掌握。裏の裏をかく新戦術


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本記事の内容はパチンコでできるだけ負けたくない方にオススメです。

なるべく負けないパチンコをするために

パチンコ店はお客を手玉にとって回収しますが、負けないパチンコをするためにはそのパチンコ店の上を行き、掌握してしまうことです。
手玉にさえとられなければ、一方的に負けることもなくなります。
店側はお客の心理状況をたくみについてきます。つまり客の裏をついてきますので、その裏の裏をついてさらに先回りを目指します。

そのための第一歩として店の固有の特徴を知っておく必要があります。

有名な孫子の言葉に
彼を知り己を知れば百戦して殆うからず
というものがありますね。
店の特徴を知らずして勝とうとすることは無謀なことです。店を知り尽くし、自らを冷静にコントロールさえできれば負けることなどなくなります。(実際にはこの自己コントロールの方が難しいのです)

実際にはみなさんは無意識でそのようにしていますよね(^^)
何年も通っていたホールがあまりにひどくなったため、客が減り風通りがよくなるホールってありますが、

行ってもどうせ負ける!あの店員の態度が気に食わない」!

などいろいろ理由はあると思いますが、
行かないことで、無意識に防御しているからです。

つまり店を知っているからこそできる防御です。

このようにホールの特性を知ることは極めて重要です。

優秀ホールを求めて

ボッタクリ店の餌食なる人は最近その店の近くに引っ越してきた人か、初心者または周りのホールを知らないがためにそのホールばかり固執してしまう方です。

いろいろなホールを回ることは、自らにある守りの姿勢を崩し革新的になる必要がありますので、保守重視の方には少し気が重くなると思いますが是非この機会にホールの見直しを行って下さい。

パチンコ店のよくある特徴について書いておこうと思います。
私はパチンコを白髪が増えるくらい毎日打って打って打ちつくしてきました。

最近は5日に一回のペースになってしまいましたが、おそらく普通の方がこの先どれだけパチンコに通っても、届かないくらいの時間をパチンコ店で過ごしてきました。

行ってきたパチンコ店は、近隣から隣の市まで車で1時間の範囲くらいまでは全ての店を網羅してきました。
そうして店の特徴を把握しつつ、どの店がなぜ他より良いのかなど知り尽くし、いつしか月20.30万勝つのは当たり前になりました。

パチンコに行く理由、、
それはサラリーマンレベルに勝てるから

これは長らく私のパチンコへ行く大義名分となり、長い間パチンコに没頭する理由になりました。

さて少し話が逸れてしましたが、もしパチンコ店を一つに絞っている方はその店がどんな特徴があるのか?
わからないと思います。

なぜ一つの店に固執しやすいかといえば、いつも通っている店は駐車場や、換金場所、店内の配置も知り尽くしていて楽であることが大きいのではないでしょうか?
同じ店にこだわりすぎると保守的になり、近くに良い店があっても行かないので、長い間かなりもったいないことをすることになります。

換金率による店の違い

一番大きい要素はここです。
さらっと言っちゃいますが
換金率3円以下のホールが勝つために勝負になる主力店となり、普段から釘が悪い等価店を特別日に限定して行くのが最も勝率が高いです。

換金率3円以下が主力となる理由は、持ち玉の割引効果が高いからです。
もしあなたが午前中までに出玉を獲得し、その出玉で閉店まで粘る。そして現金を午前中しか使わなかったら、、。
勝てるようになる可能性は極めて高くなります。

しかし実際には分かっているけど、できない、勝つのが全てではない、ただの娯楽というスタンスなので多くの方はやっていないだけですが 、。

そんな時間がないって場合ももちろん娯楽スタンスで負けやすくなりますが、少なくともこれを念頭に置いておくだけで全然違います。

等価になるとギャンブル性が増して面白いですが、
・回らない
・粘り持ち玉効果0
という厳しい条件下になりますので、毎日通っていれば間違いなく負けます。

  • 近年では残念ながら客が有利になるこの持ち玉割引効果を店側は把握していますので、客に有利な環境を与えないように低換金から等価にシステム変更して勝つ要素を排除する傾向があります。

 
低換金で何千万も勝ってきたプロがとたんに勝てなくなる理由は高換金化システム変更によるものです。
 
つまりホールでは裏をかいてきたわけですが、さらにその裏をつく戦略をとって対応します。

派手にやりすぎてはダメ

換金率3円以下では持ち玉重視ですが、粗悪なグループ打ちによる出玉共有は、出玉と貯玉を没収するホールもあり、裁判にまでなっていますので、派手にやりすぎてはダメです。

逆に言えば店が出玉を没収するほど、玉で粘られることは警戒していることを意味します。ここかなり重要ですね。

繰り返しになりますが、等価で粘っても持ち玉割引効果は0です。
換金3円なら持ち玉は25パーセント割引です。明らかに有利になります。

店のタイプは大きく二つ

換金率による特徴が80パーセント以上重要ですが、一応知っておいてもよい店の特徴がまだあります。店のタイプは大きく二つに分類されます。

普段からやたら釘が開いているホール
釘が厳しく回らないホール

この二つです。
一見普段から釘が開いているホールが優秀ホールであるようですが、大きな落とし穴があります。
普段から釘が開いているホールは確率が異様に悪くなります。要するに騙し釘です。そして、ある数台が大爆発し見せ台のような役割を果たします。

この特徴のホールは危険です。ボッタクリタイプです。

釘が良いので、1000円あたりの回転数はボーダーラインをクリアする台が続出します。
しかし実際に打つと確率が常に悪く、収束しないのです。

客潰し、プロ潰し」として店が提供する環境です。

やたら回りますが何千何万と回し続けても、延々と確率分母が平均になることはありません。

もしあなたの通っているホールがこのタイプであったら要警戒です。

「彼を知り、、危うからず」

ですので、特徴の一つとして知っておくと、今後負けないパチンコが現実となります。何度も負けてたまるかという精神です。

次に釘が厳しいホールです。

命釘は見るからに狭く、敬遠したくなるホールですが
打ってみると、初当たり確率が安定していることが多くなります。

ボーダーラインを越えるような勝負台も、5%から10%と狭き門ですが、もし見つかった場合、俄然勝率が高くなります。
もともと確率が安定しているベースの上にさらに回るのですからかなり期待できます。

釘がどちらかといえば普段から悪いことが、騙そうとしない正直さが伺えます。

釘があまりよくないホールで回る台を見つけたなら、圧倒的に有利な状況になります。さらにそのホールに特別営業日がある場合はその日に絞ることでさらに期待度が高くなります。

 

パチンコはあくまで楽しむ娯楽となっていますので、こだわりすぎると時間とお金ばかりかかってしまいますが、なるべく質の高いパチンコでたくさん楽しんでいきましょう。

パチンコの交換のやり方・方法 換金率の調べ方


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パチンコは経験してしまえば、何の疑問もなく店に通えるのですが、
初心者や全くやったこともない人にとっては未知の領域ですから、行きたくても行けなかったりするかもしれませんね。

当サイトにもそんなパチンコ初心者の方がたまにノックしてきます。

さて本題に入りたいと思います。

交換のやり方

よく質問を頂く換金のやり方です。

玉を流す

出た後に店員を呼び、
「やめます」と伝え、

玉を流して計数後にレシートにしてもらうか
手元で操作して玉を流しカードに入れた後に

カウンターにそのカードかレシートを持っていきます。

カウンター

カウンターにて玉数が一定以上ある場合には 「全て交換でよろしいですか」?
と聞かれます。(カウンターとは店内中央にあるホテルで会計するフロントと似たような場所のことです)

「はい」
と答えると次に「余り玉はどうされますか」?と聞かれるのでタバコやお菓子などを適当に指定します。
もしこの時に余り玉が数玉しかない場合はカウンターの店員が、勝手に余り玉をお菓子にすることもあります。

この時に交換されるものは特殊景品と呼ばれ、カード状のものが渡され5000円相当 1000円相当 500円相当の3種類に分類されます。

換金

さていよいよ換金です。この特殊景品を持って換金してくれる場所を探すのですが、それは店の外にあります。
店の中で換金することは法律で禁止されていますので、店とは少し離れた場所です。
多くは店の周りをグルリと回ればだいたい怪しい (笑) 小さな建物がありますので
そこに行き、特殊景品を四角にくりぬかれた所に入れます。
しらばらくすると現金になって戻ってきます。

この換金所といいますか建物は、ビルの中の階段の上にあったりすることもあります。

店周辺を歩き周り、どうしても見つからない場合には、他のお客さんに聞いてみて下さい。
この時、店員に聞くと場合によっては
答えてくれない場合があります。それは前述のように店内では換金が禁止されていますので、店員が換金所の手引きも控えているからです。

換金率の調べ方

1玉あたりいくなりなるかという率のことです。
概ね、等価(4円)3.571 3.33 3.03 3.012 2.5などがあります。(4円パチンコの場合)

たとえば一万発出した時に4円の換金率の店では40000円になります。3円なら30000円です。
換金率に関しても店員は答えてくれません。「換金率はいくつですか」?この質問を多数の店でしてきましたが経験上あまり答えてくれませんでした。

自分で換金率調べる場合 (4円パチンコの場合)
換金率は人に聞くか自らが計算します。
自ら計算する場合で一番簡単な方法は
500円になるのに必要な玉数を調べることです

1000円分の玉250発がいくらになるか?で調べます。
まず台に1000円札を入れてすぐに全てを玉にして、店員を呼び250発をレシートにします。
その250発がいくらになったかで換金率が判明します。
もし余り玉が0で換金後に1000円になれば等価です。

計算方法
500円÷(250-余り玉)=換金率

換金後に1000円なら換金率は等価 余り玉なし
換金後に500円と余り玉110なら換金率3.5714
換金後に500円と余り玉84なら換金率は3.012
となります。
言い換えると
500÷換金率3.5714=140玉
500÷換金率3.012=166玉
この140玉、166玉という数字が500円にするのに必要な玉数になります。

3.5714は500円分にするのに140発必要なので余りが110発生するという訳です。

具体例をあげましょう。250発のレシートで500円と余り50発の場合は、
500円÷(250-50)=2.5
この例では換金率2.5です

*ライトパチンコ(1円)の場合は計算単位が違いますので、4円と同じ250発で調べても余りにしかなりませんので
1000円分1000発での余りを見ます
1000発で1000円になるか、ならないかで等価であるかどうかがハッキリします。なれば等価です。
計算方法
500円÷(1000-余り玉)=換金率

例:500円と余りが336玉だった場合
500円÷(1000-336)=0.753
この例では換金率0.753です(500円になるのに必要な玉数664玉)

換金率は収支管理には不可欠です

初めての店で私の場合は常に換金率から調べてきましたが、換金率が分からないと収支表にも記入できませんので、管理を徹底したい場合にはまず換金率を調べることをオススメします。

もしあなたが換金率さえ知っているなら、毎回交換して現金を直接確かめてから収支を計算する必要はなくなります。
会員カードに貯玉した状態で、交換しないで帰っても家で計算ができるようになります。

例えば換金率3.5714なら
投資:-10000
出玉:10000発
10000×3.5714=35714

35714-10000=25714
収支25714円 このような計算が素早くできるようになり収支表に記入しておくと

それが後々に生かされ、同じ失敗を何度も繰り返さないための記録として残り、負けにくくなっていきます

厳しくなった!パチンコ攻略打法 あの頃は何だったのか?再起へ


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こんにちは。Sanman-p の三方です。
2015 3月29日をもちまして。パチプロは引退しました。
動画はそれまでの間、たくさん撮りためていたものです。(現在も動画は定期的に更新されています)

自分でプロというのは少しおかしいかもしれないですが、これでも合計2000万円以上勝ちました。

しかし現在は週に10日一回程度3.4時間打つ程度で、パチンコ店にいっても正直あまりワクワクしなくなってしまいました。

正確にはかなりの頻度パチンコ店に行くのですが、会員カードのポイントを貯めるだけだったり無料の飲み物を飲みたいだけ飲んで何も打たず帰るというパチンカーとしては終わっている (笑) 状態です。

引退の経緯

勝ちがしょぼくなった
2014年あたりから、でなくなったなー
と感じてはいました。それまで何百万と勝ってきた「振り向けば~店 」というホールでさえ全然勝てなくなりました。
これが、ここ数年の収支です。

無題

勝率は1日あたりではなく1店あたりです。

合計2000万という数字は達成できたので野球で言う2000本安打のような実績は残せたと自負しているのですが、
ここ数年は
回ると当たらない
出る台と出ない台の確率の差が極端すぎる

主にこのような現象が消費税が8パーセントになったあたりから顕著となりました。あと震災後にイベントが禁止になった事がかなりの打撃、というか勝ち額ダウンにつながりました。勝率の低下も顕著に現れています。

全盛期は月30万くらいは当たり前で、世の中にパチンコ店さえあればお金に困ることはないとさえ思っていました。時給でいえば年で平均しても2000円以上はありました。

月に70万いっていた頃は、おそらくそのへんの普通の主婦でも月10万くらいなら粘りだけで勝っていたし、少なくともプロ仲間はたくさんいました。

ところが2013年の頃から前述のような現象が多く発生するようになり、時給で言えば500円程度まで落ちこみました。
そして多くのパチプロと呼ばれてきた人は苦戦を強いられ姿を消していきました。

予想がつくようになってしまった

パチンコは、勝てるから面白い!と心の底から染みついていた私には、この勝てないパチンコに興味と関心が薄れてしまいました。
パチンコ屋に行き過ぎて楽しい部分も嫌な部分も知り尽くしてしまったので、パチンコ台を前にしても、打ちたい衝動にかられなくなってしまったのです。

ギャンンブラーの血は抑えられません。なんだかんだと5日おきくらいには打っています。

あと完全に今までの収支はデータ化して管理していたので、どの店でどんな状況でどんな打ち方をすると収支がどのくらいになるか検討がついてしまうようになったため、
これをやると頑張っても時給500円くらいだからパチンコするなら、バイトの方がまだましで時間価値があるな、。とか思うことも増えてきてしまいました。

もともと収支をデータにするのは立ち回りに生かすためでした。
「この店は一カ月通って駄目だからもうやめよう、二度と行かない」 と判断しても
月日が巡った後で「あの店はどうだっけな?行ってみるか」 →また駄目
こんな悪習にならないためにも、出ない店にはでない証拠、出ないシールを貼っておきます。
このためにも絶対に収支管理表は不可欠なものでした。
そして収支から勝てる店はやっぱり他の店とは全然違いますので、集中攻撃することで勝率アップにつながりました。

最近その収支は悪化の一途をたどり、頑張っても年100万程度しかいかなくなりました。
ガッツリパチンコを打ち込んでその程度では先は見えています。

2015年夏現在にいっては年間でマイナスですからね、。

以前の台は不器用と言えるくらい正直であったので、隙をつくことが容易にできました。それがガッツリ年間500万勝ちなど今ではあり得ない、想像もつかないパチンコがそこにはありました。

最近ではテレビがデジタル化されたり、ホールに最新の凄い台がでたりで進化してきたのと引き換えに、皮肉にもその進化した最新技術によって勝ちにつながるロジック、正攻法などは通用しなくなっていき、勝ちへの扉は相当狭くなり潰されてしまったのです。

ですからこれからパチンコだけで生活していこうとか考えない方がいいです。あくまで上の収支は過去のものですから。
たしかに負けにくくなる方法はありますが以前のように派手にはもう勝てる気がしないです。
止め打ちだけでプラス1万とか昔は普通にありましたからね。それを考えると昔と今はやっぱり変わっちゃったんです。

「パチンコは程度のある遊びです」ってよくどこかで目にしてきましたが。「フン!俺には関係ねえ」
と思ってきましたがこうして勝てなくなってしまうとその言葉の意味がズシリと重くのしかかるかのようです。
パチンコは「勝てるから」といいながら理由をつけて打ってきました。実際は頼ってかなり依存していたのです。

それでも微々たる勝ちがあるだけましかもしれませんが、先が見えてしまった以上限界が来てしまったのです。時給500円程度なら何か違うことをしたいなと、、、

いろいろ模索してチャレンジしてきた結果、このようなパチンコ動画サイトを独学ですが作れるようになり新しい道が開けました。
2014年2月からWEBクリエイトするようになり、もともとファイナンシャルプランナーであったので知識を生かしながらいくつかのサイトを立ち上げて情報配信できるようになりました。

つまりパチンコで勝ってきたノウハウや知識を生かせる仕事と場所を見つけたのです(^^)

新しい分野には偉大な師匠は何人も存在し励ましてもらいました。

まだサイト制作一年半ですので、まだまだ今ひとつではありますが多くの方に助けて頂きました。

この動画サイトも一年前からあったのですが、サイトの勉強で精一杯でサイト内容は素人丸出しで記事の内容も理想通りにはなりませんでした。

パチンコで勝ってきたからパチンコの勝ち方について書こうとか、理論など書いても面白くもなんともないから楽しいサイトにしようとか、どんな形が良いか迷い続けた結果、このサイトは申し訳なくもずっと放置されていました。(笑)

新たな出発

2015年7月現在。2015年の収支は未だにマイナスです。今まで収支表のように勝っていたのはまるで幻、遠い昔の前世の頃の話のように感じます。

今にして思えば、パチンコに依存していた部分はかなりありましたね。休みの日にやることがないのでふらっとパチンコにいってしまうとか、モヤモヤするからとか (笑)

でも私の場合はとにかく勝ちへのこだわりが強くて、2.3万負けるとかとにかく気分悪くて大嫌いなので割とすんなり一切打たない期間が増えても全然平気になりました。

パチンコは今までのような本気印ではなく、あまりにストレスが生じた時の気晴らし程度に続けていこうと思います。

新しい知識を今までと違う視点で生かし、気持ちを新たにサイト作りとパチンコに励んでいこうと思います。

どんなやり方で勝ってきたのかとかさらっと書いてみようとも思います。
パチンコ収支は今後もできるだけ更新していきますね。

これからは気楽にパチンコして楽しんでいきたいと思います。


2015.8
パチンコサイトは放棄しようか悩みましたが、久々にサイトに入ると毎日300近いアクセスがあることを知り、申し訳なさとパチンコ業界まだまだいけるなと、見直すことにしました。

いきつけのホールの換金率が等価になり勝ち続けるのはほぼ不可能(持ち比で勝つ基本スタイルが貫けなくなった)となったため

勝つ目的道筋にある動画から、
動画のためのパチンコへとシフトしました。そのためについにライパチに初めて参入しました。

漠然と動画だけのために打つことは無理でした。やはり勝ちにいくパチンコONLYにします。

パチンコで2000万以上稼いだプロ達の現在の状況



プロ達の日常のグラフ 良かった日々が懐かしい、、。

10年位前に毎月30万位勝って年間300万から400万コンスタントに稼いでいたと言うプロがいます。勝ちの総額は一人2000万はいっています。
現在の状況では嘘のような状況ですがつい10年ほど前までなら本当に可能でした。やり方はこのサイトでも紹介した正攻法によるものです。
今思い出すとかなり羽振りがいい時代でした。ウネリ打ちなどしなくても普通の止め打ちだけで1万円分くらい簡単に増やせたし、大当たり確率も今みたいにうさんくさくなくて正直でした。
今は駄目になってきたので焦燥感があるし、最近パチンコを始めた人は厳しいのしか知らないので本当に可哀そうです。
(あまりに出なくて嫌になりやすいのでパチンコをすぐにやめられるのでその点良いのかも?)

爆稼ぎしてきたプロ達が現在どうなっているかですが今でも彼らは現役で頑張っています。
それで成果は、、かなり厳しい戦いを強いられています。彼らのやり方は正攻法の記事にも書いてある通り朝の9時から夜まで回る台を粘るオーソドックスな方法で確率の収束を期待して打つやり方です。理論に従った方法なので普通なら(昔うまくいったように)勝てるはずなんですが全然勝てていないんです。
勝てない最大の理由は一日だけ大爆発して他の日は全く出ないという出方をするようになったために現金比率(現金を使う時間)が高まっているからです。

彼らをいつも見ているともうそろそろパチンコで生活するのは限界かなと感じています。そろそろやり方の変更や転職を迫られている状況にあると私には感じます。
ただこれを書いてる2015年2月の時点では彼らはやめる気配はありません。まだ稼ぎ続けていた方法を遵守しています。
確かにそのやり方は理論的であるし正しいやり方なの間違ってはいないのですが現在のパチンコには合わなくなってきたんじゃないかと考えています。
10年ほど前は時給1,500円から2,000円位はありましたが現在はどう考えても高校生の時給より劣る500円位のレベルしかありません。

うまく稼いでいるうちは良かったのですが、現在のように厳しい状況になりそれでも続けてしまうともはやパチンコにすがっている状態に感じられます。大成功を収めてしまっただけにかえって簡単にやり方を変えられず無謀な戦い・大敗がかなり増えてきて相当苦しんでしまっているんです。
今後も彼らには注目していきたいです。

パチンコ 勝ちにこだわる視点とは


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ここで扱っている内容は勝ちにこだわってきた人が、勝つ最も良い方法や知識について書いています。
なので時には一部の人にとってはただ耳の痛い話でしかないかもしれません。
たとえば正攻法のスタイルは回る台を粘るのが基本ですが、そこで化物語のようなリーチの長い機種ばかり選んでしまうと、回転効率が大幅に悪くなり効率が非常に悪くなります。
そこで化ではなく海物語が効率的で理想的になるよ
ということになるのですが、化物語ファンでアニメの内容に詳しく大好きな人にしてみれば
「なんだよ」
の一言ではないかと思います。

つまり、パチンコで勝つって実は通常のパチンコの楽しみ方とは少し異なってしまうと思っています。アニメの影響でキャラクターに思い入れしたりそういうことは違う視点になってきます。
その視点とはただ勝つこと。勝つためのひたむきな視点です。勝てないなら好きな機種も打たないし、嫌いなタイプの機種でも打つ必要がでてきます。
好きな機種を打ったとしてもそれはたまたまその日が勝つ上で一番理想的な台が好きな機種と重なっただっただけで、次の日は打つとは限りません。

そんな風に徹底して勝ちにこだわらないと勝てるようにならないんです。

これを実行するにはある程度柔軟性が必要になってきます。
自分に型をもっていると打ち方も偏ってきてしまうことがあるからです。
理論的に正しいことを自らのクセやこだわりによって曲げてしまい、本来の勝利を逃してしまうことがあるんです。勝てるはずの所を自分自身のクセが邪魔をしてしまうことがあるんです。
そこで勝利に合わせて自分を修正する力、自分を柔軟に替えてコントロールする自己管理力が必要です。
これがないと何度も何度も同じ失敗をしても治らないし、ずっと進歩しないままになります。
マインド的な話ですが、この力がないと勝ち続けるのは難しくなってきます。

最も多くのプロがとる「正攻法」 パチンコの打ち方

正攻法とは思いこみや勘に頼ることをせず、基本に忠実になることにより利益を確保する方法です。軍隊のような一糸乱れぬ統率・管理を自らに課し徹底することにより優位な状況を構築します。期待収支の最も高い回る台を持ち玉で長時間徹底的に粘る という元祖パチンコ王道の打ち方です。ベンツやトヨタの高級車を買う人もいましたし、高い実績を誇りますので現在でも最も多くのプロが愛用している方法です。
ここで紹介する方法は実際に1300万以上の収益を上げたオリジナルの方法ですが、正攻法としては皆ほとんど同じやり方をとっています。
もちろんこれだけでは100人やって100人うまくいきません。やってみても多くの失敗をしてしまい混乱をきたすのが通常である位です。参考程度、あまりのめり込まない程度に見ていただくことをオススメします。

 

正攻法の基本的な戦略とは

①機種ごとにある実質大当たり確率をまず本やネットで調べます。
この実質大当たり確率とは時短や確変中の大当たりを含でいます。初当たり確率とは違います。


  • 初当たり確率1/200
    時短なし
    確変突入率50%で平均継続回数が3回
    の機種があったとします。

    400回回すと確変が1回、単発が1回が平均ペースとなり
    確変の平均継続回数は3回ですので
    400回回した時点の平均大当たり数は4回です。
    実質大当たり確率は1/100ということになります

実際には時短中も含めたり、継続率に小数点がつくなど
実質大当たり確率は計算が単純ではないので、
こちらのサイトが参考になります

パチンコ副収入のすすめ

②機種の平均出玉を調べる
4ラウンドや16ラウンドで出玉が違いますがそのあたりは目を向けず
平均出玉に注目します
平均出玉に関しても

こちらのサイトが参考になります
パチンコ副収入のすすめ
実質大当たり確率や平均出玉は本や雑誌によって掲載が異なり、載っていないことが多いです。
③自分の打っている機種の1000円あたりの回転数を調べる

  • 実質大当たり確率÷1000円あたりの回転数

これがあなたの選んでいる機種の
1回の大当たりに必要な玉数になります。
玉数を調べるには便利なアイテムがあります
パチンコ玉50発簡単計量! マイ勝ップ(マイカップ) クリア

 


  • 初当たり確率1/200
    実質大当たり確率1/100
    出玉1500発
    の機種があったとします。

    100回すと1回当たるのが平均となる例です
    1000円で20回の場合
    100÷20=5
    つまり1回の大当たりに必要な玉数は1250発になります。(1000円=250発 4円計算)
    これは出玉がある場合の計算であり、現金では計算方法が変わります。

④1回の当たりで平均どのくらい玉が増えるか計算する
ここでもあくまで出玉ベースでの話ですが、②の例でいくと1回の当たりに-1250発かかるのに対し平均出玉は1500発
ですので当てれば平均250発ずつ増やすことができます。
もし1000円25回であったなら100回回すのに必要な玉数は1000発ですので+500発ずつ増える計算になります。
回ることによる優位性を保ち、ギャンブルといわれるパチンコのギャンブル性がなくなる瞬間です
 

⑤増える玉数の率を計算します
出玉1500発に対して250発増えたなら250÷1500=16.6%
です。なぜこの比率が重要なのかというとあまりに増える玉数が少ないといくら当てても玉が全然増えないからです。
仮に1回の当たりで増える玉数が50発(1500発に対して3.3%)だとすると1日で20回当てても1000発しか増えません。
それを換金して時給に換算すると時給は、、100円、200円 そのような子供じみた時給しか得られなくなってしまいます。
よって増える玉数は一定以上である必要があるのです。
目安としては

  • 換金率が等価ならば10%以上、3円なら20%以上 2.5円なら25%以上

このくらいがかつて時給1500円以上になるレベルでした。しかし現在では同じやり方をしても効果が少なくなりましたので昔と同じ時給は得られないと思っていた方が賢明です

 
⑥最も出玉に対して増える割合の高い台を選択する
利益が最大に得られるよう玉の増え方が最も高い台を選択します。一定の割合を満たしていればあとは好きな機種を選んでいいと思います。
 
⑦これまでの手順で必勝の陣形が構築され、あとはひたすら時間を使って粘り、台からできるだけ絞りつくします。
この打法では「時間」「粘り」「よく回る」という三大要素が重要になります。
このどれかが欠けても打法は成立しません。持ち玉で粘る理想の時間は11時間から12時間。、、それなりにキツイです。
悪い例
・よく回り、粘るが時間は夜から
・時間はたっぷりあり、よく回るがすぐ玉を交換して他で現金投資する(等価交換ならば問題はない)

  • ・回転効率の速い海物語では11時間打って4000回くらい回りますが、
    ストーリーリーチが長いような回転消化の遅い機種では1日打っても総回転数が伸びません。
    したがってこの打法では、回転効率の良い機種をできるだけ選ぶ方が有利になります。
    ・プロでも陥りがちなことですがAという機種が25回まわり、Bという機種が22回まわるような場合
    単純にAを選択してしまうことがありますがこれは間違いです。実際にAの基本スペックが悪いことがありBの方が勝る ということがあるからです。もし回転数の多さをだけを基準にすると、性能の悪い機種にばかり固執することになり、回るのに全然勝てない状況に陥ることがあります。
    1000円あたりの回転数が重要なのではなく、1回の当たりで増える玉数の割合の方に着目する必要があります

 

以下は上記の繰り返しになりますが「正攻法」についてになります。

正攻法は
確率は操作されていないと考えます。
確率分母は必ず長期的に大数の法則で収束するという考え方に基づく打法です。
直近のデータなどに右往左往せず、法則に忠実であることにより
結果、利益は最大になることを目的とします。

この打法ではデータは一切考慮しません。
データの片寄りは収束過程の一部分であると捉えます。
①朝から釘を見て収支期待値の高い台を選択
②試し打ちをして1000円あたりの回転数を確認
③回るなら、 現金投資を夕方まで行う 持ち玉になったら、
閉店近くまでどんなハマりがあろうとも確率の収束を信じてやめない
この打法は換金率は3円以下で効果を発揮します

ヤメ時
現金は夕方まで 持ち玉比率を高めることにより、
利は追求し、
損は早めに切るという、
株式投資のトレイリングストップのような手法。
勝ち額が負け額より大きくなるし、
一般の人に比べ、
とにかく持ち玉比率が異常に高くなります。
現金投資を閉店近くまで行うと利大損小ではなくなるし、
回収不能に陥ることから、夕方には終了します。
持ち玉ありは閉店近くまで打ちます。

まとめるとヤメ時は
玉持ち+回る=閉店近くまで
玉持ちで回らない=回る台へ移動 回る台なしなら費用対効果が見込めないと判断し玉持ちでもやめます

現金は夕方で終了
データは判断材料にせず、データでやめるということは基本的にありません

 

結果ではなく過程を大事にする打法であり、
常に陣形を保つように、打ちます。
出なくてもあそこでやめるべきだった などとは考えません。
負けた場合でも最善を尽くしたから、
結果は負けたが内容は良かった と捉えます。
「負けても勝負には勝っている」実はこの言葉は投資で勝つのに非常に重要な意味を持っています。犬死は決してせず負けるにも意味を持たせて次につながる負け方をします。

勝率には全くこだわらない
結果よりも法則を鉄壁に守ることを重視します
勝率を意識して玉持ちにもかかわらずやめてしまう行為は愚であると考えます。
勝率は約55%ほどです。回る台を常に打つことが、意味のある負けとなり、勝ち続けるために必要な負けとなります。最も多くのプロが行う基本に忠実な標準的打法です。
店やその時勢によるが、2000万近く勝ったり、
ベンツやマンションを、 買う人までいました。
以前なら月20万?50万見込むことができましたが、
現在、この打法で勝つことは以前より難しくなっています。

この打法を行う人物像
確率操作は一切行なわれていない どんなハマりがあろうとも、
確率分母は長期的に収束すると強い信念を持って打ちます。
この打法を好む人は、 圧倒的集中力があり、
人が通りかかっても見たりしない傾向があります。
しかし同じ台にこだわりすぎる傾向があり、
融通が効かない欠点を持っているので、
店の換金率の変化などに対応できないことがあります。
1日の収支は最高は+30万近いが、
1日ハマり続けると2000回で-10万に達します。

パチンコが確率通りに収束するという信念が間違っている場合、
や仮に店が確率操作を行っているとしたら 鉄砲隊に大軍が無謀に突撃するようなひどい負けを毎日繰り返してしまうことになります。
この打法に好調台・不調台という考え方は存在しません
当たりハズレは結果的に起こるものだと捉える。 目先の木より森を見る、
より全体大局を考える打法です。

  • 技量・環境等によって効果は大きく変わります。現在は以前ほど大きな効果を見込めなくなっていますので注意してください。正攻法は現在では、厳しいのが現状になっています。その最も大きな理由が回る台が確率が悪くなることが明らかとなっているからです。この打法では大当たり確率が確率通りに必ずなるという絶対条件・大前提が必要です。その確率が現在、普通ではなく極端になっており、本にのっているボーダーラインを守ってもうまくいかない可能性が高くなっています。「全国的に店側に正攻法がうまくいかないように対応されてきた」というのが個人的印象です

パチンコ店は釘が悪い店の方が信用できる


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こんにちは、こちらのコーナーは多くのパチンカーさんのニーズには合っていないのでメインからは離れて隅でお話することになってしまっているのですが このコーナーほど編集者が真剣に書いているコーナーはありません。
そのため必ずや実戦では役に立つ情報となっています。
皆さんのニーズというのは
「パチンコは別に負けてもいいし、みんな負けた方がむしろいいし、とにかく遊べれば良い」というものがほとんどなんです。(汗)

 icon-check-square-o 今回は釘が悪い店は正直で信用できるというお話です

裏を返せば釘の良い店は信用できないという意味でもあるんです。

一体なぜそうなるのかというと、現在のパチンコは
回ると当たりずらくなり、非常に当たり方がうさんくさくなってしまうからなんです。
通常日に周りを見渡せばハマりばかり、こういった状況が釘が良い店に限って高い頻度で発生します。
詳しくはボッタクリ店の特徴の記事で書いてあります。

釘の悪い店に行くと釘の良い店に比べ、当たりが早く連チャンしやすい傾向が強くあります。機種のスペック以上の確率になることがほとんどです。
この釘の悪い店の方の当たり方は本来のスペックに近い安定した当たり方をするんです。
本来の当たり方はこのようにもっと安定しているものなんです。

釘がやたら良いが中身のない騙し店と釘が悪いがよく当たりがくる正直な店
どちらが正直と言えるでしょうか?

もう客はそんなことをしても騙されないよ? と言いたくなりますね。
釘がやたらと良い店はあなたを騙すヒドイ店なんです。

肝心のパフォーマンス比較では釘が悪く中身がある店の方が
騙し釘で中身のない店より大当たりが安定しているので収支は意外と良くなります

ここが本当に厄介な所なんですが、確率論なら釘が良い方が良いに決まっているのに実際には釘が悪い店の方が大当たりしやすいから勝ちやすい場合も多いのです。
つまり勝とう勝とうとして釘を見て打つとかえって負けやすくなってしまうんです。それでも回る台を打つ方法は正しいので少なからずこの方法で勝てますが厳しいです。 もう騙し釘とか撲滅したいですよね。

しかしながら確かに店の調整により釘で打つパチンコが成功しなくなってきたのですが、逆にその店の騙し調整を客は見抜くようになってきました

今回は以上になります。ありがとうございました。

パチンコは呪われるとでなくなるのか?

パチンコを長く打っているとあまりにも出なくいし、大当たりがこないので、自分だけが異常についていない
呪われているんじゃないか?
と感じたりしたことはありませんか?
おそらくかなり多くの人が感じてしまうことだと思います。
このあたりは目に見えない世界を信じる方や占いなどを重視する方であったなら
塩をまくとか、背中を叩いてもらうとか神社でお参りをして解決しようとするかもしれません。

そういった世界の力が働いている可能性は決して完全否定はできないし、可能性は無視はで
きないと思いますが、
基本的には出ない理由は呪われているからでもついていないからではありません

出ない理由は出ないものをやっているから、結果出ないというだけの話になってきます。もともとパチンコというものは体良く回収される斜めに傾いたシーソー上での勝負になってくるので出ないのが当たり前で自然なことです。
また、やめたらいつも出されるとか、やると出ない、やらないと出るといったことは誰か特定の個人だけではなく全ての人が経験することです。

しかし中には本気で自分だけがついてない星のもとに生まれた
と思い込んでしまう人もいます。

そうなるとうまくいかないことはみんな運のせいにしてしまい改善点を探さなくなってしまい運さえ普通にありさえすれば勝てるはずなのに、、
と間違った考えに行き着き、良くない事態を招くこともあります。

ゲンかつぎして気分転換するって必要だと思います。負けてばかりで気持ちの部分でドンヨリしてしまうと
注意力や判断力も鈍ってきてなげやりな打ち方になることもあるので、
晴れやかな気分を維持する目的でパチンコ玉をかついだ猫のキーホルダーなどで気力を高めるのはありだと思います。

キーホルダーやブレスレットはそれを信じて暗示を自分に施せば大いに効果を発揮します。
ただそれらの物は信じることに意味があるんですがそれに頼りすぎてしまうのもマズイですよね。

とのかく負ける理由を運のせいにしない自分の何がいけなかったのか徹底的に考えていかないと上達できないことは確かです。

パチンコ 換金率・交換率別の特徴・立ち回り


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交換率はパチンコを打つ上で大きな影響力を持っていますし
店選びの基準の一つとして不可欠なものです。また交換率を知らなければ正確な収支が計算できませんので、収支を記録して次の戦いに備えるという最も重要なことができなくなってしまいます。もし行く店の交換率を知らない場合は、真っ先に調べるべきです。

さて、換金率別にどんな状態になるか?という報告をしていきたいと思います。ここから具体的な攻略が見えてきやすくなると思いますので、参考にして頂きたいと思います。

2.5

この換金率は低いですが、持ち玉になった時に圧倒的に有利な状況になります。
換金率が低いので基本的に釘は甘く広くなります。
現金の人は一方的に負ける調整になっているのですが、持ち玉になると60パーセントという高い割引効果が発生するので その甘い環境下では鬼に金棒状態になります。
しかし近年ではその有利なはずの状況でもなかなか難しくなりました。
極端な確率の波でまず持ち玉になる人が多くならないようになってきたし、釘が悪いかわりによく当たるのに、釘が開いて回ると逆に当たらなくなってしまうという逆行現象がよく見られるようになったからです。
以前はやり方次第で時給1500円以上いくのが当たり前であったこの換金率は勝ちは中、リスクは少なめという理想的なパフォーマンスを発揮してくれましたが 最近での実際に収支を見てみると、勝ちは低く、負けは大きくなりやすくなってきたように感じられます。
また、店に行く時間が遅い場合には上記のメリットは逆に大きな欠点となってふりかかってきます。
持玉で粘る時間がほとんどない状況では一方的にマイナスになっていきます。
もしお店に行く時間がいつも遅い方は換金は高い店を選びましょう

3円

最も攻撃と防御のバランスがとれている交換率です。
出ればそれなりに高いし、防御面でも持ち玉割引25パーセントを発揮してくれます。
たとえば1000発貯玉無料であった場合、それを全て使用した時点で1000円が得になり、あなたの財布に本来存在しないはずの1000円を守ってくれます
換金して3000円にした場合、次に玉を買うと750発となり、すぐ交換するよりそのまま使う方が得になるためです。
また、3円は中程度なので回りも比較的に良いというのが非常に安心感があります。

3.5

このあたりになると、回りは厳しくなってきます、持玉割引効果は約10パーセントほどでそれでも悪くない範囲ではあります。
この交換率になると、通常営業日でトータル勝ちすることはまず不可能になります。
しかし、良い日もあります。店にもよりますが、この換金率はイベント日や特別日だけ行くようにすれば、むしろ低い換金より期待できる所があります。

4円

割引効果が全く得られないかわりに、遅い時間でも損が発生しないというのが特徴になります。
また、持ち玉を大事にする必要もないので、ストレスなく交換ができて移動もしやすいのが良いです。

ただし、残念なことに回らなすぎるのが欠点です。
500円で4回しか回らない などは普通にあります。

「ガチガチの釘でひどい状態で普通に営業しているのが不思議だよねー
これで、うつ気にならないと分かりそうなものなのに、店の人間は自分らなら打ちたいと思うかな?」
というくらい回らなくなってしまいます。

換金率が変わるとこうなります

昨今では交換率を店が変えることがよくありますが換金率が下がる
・釘は開くが中身がなくなる

高換金率にリニューアルされれば
・高換金率のわりには釘が良いが当たり方が極端で確率が悪い
・連ちゃんや初当たりなど大当たりのかかりが良いが全然回らない
このパターンへ分類されます。

まとめ

時間のある方・勝ちにこだわる方はたとえうさんくさくても低い換金率で勝負し、
時間がない方は高い換金を選ぶことになります。