パチンコが出る時期・タイミングは客の足元調整です


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出陣じゃあー
このようにお店に行く前には気合いを入れたり、幸運を信じていきますよね。
湯水のようにお金を持っていたならパチンコ程度では何の刺激もないでしょうが、
特にお金があまりない場合の気持ちの入り方は違います。

ここで言う出陣とはもちろんパチンコ店に行くことです。
今回は戦をしかけるタイミング・時期についてのレポートになります。

年中パチンコってどうなのか?

平日・休日問わずお店に行くってどうなんでしょうか?
そこで収支が+300万という店があるのですがその内訳を見てみました

時間(分) 収支 時給
平日  109570  2740266 1501
土日  21035  246743  704

平日の方が日数が多いので時間では比較ができません。しかし時給という同じ土俵でなら平日の方が休日より2倍の時給があります平日限定にすることはかなり有効な手段であることがこのデータは示しています。

さらに土日を土曜と日祝に分けてみました。

時間(分) 収支 時給
土曜 14350 281061 1175
日曜祝日 6685 -34318 -308

土曜日は意外と健闘しています。多くの方はパチンコを平日限定にするという効果的な方法は用いていますが、実は土曜日もでるのに、取り損ねることがあります。頭が固すぎると取れる所を落としてしまうことがあるのです。しかし月~金に比べると土曜日は、やはりパフォーマンスは劣るようです。

さて問題の日祝なんですが、これだけ平日がよいのに+になっていません。それは簡単な理由で、休日は平日より釘が悪いなど「ださない」からです。

お店の出す日は客の数と反比例する傾向が強い

 
というのが重要なポイントです。客が多ければ出さない、少ないと出すのです。店が何もしなくてもお客が来るような休日は厳しくし、お客が少ない日はお店は客の確保に努力しますので出すようになるのです。もちろん「常に」ではありませんがこの傾向は強いです。

お盆・年末年始はもっとヒドイ!

普段から釘を見ている人なら、年末の釘のヒドサといったら尋常ではありませんよね。
お盆・年末年始は上の日祝収支よりさらにひどくなります。
お盆・年末年始はどのようなパフォーマンスの高い手法を用いても勝つことは難しいです。
鋼鉄を素手で砕いて血がでるのと同じです、無理なものは無理!何をやっても厳しいです。
もちろん全く勝てないわけではありません。あまりに坂が急すぎるのです。一時的に急坂を登れても
落ちる勢いは止めることができないのです。
お盆・年末年始はなぜそんなに厳しくなるのか?
それは繰り返しになりますが、店が何もしなくてもお客が来るような休日は厳しくするからです。
つまり客の足元を見た調整です

足元を見るとは
【意味】 足元を見るとは、相手の弱点を見つけて付け込む

 

まとめ

出す時期というのは勝つためには絶対に抑えておくべき重要ポイントになります。
無題88
経済力が乏しい状態で平日以外にパチンコをすると程度の差こそあれ、じわじわとまたは急激にこのように野に屍をさらす滅亡に自ら進んでていきます。なので休日にパチンコはリッチな状態であり、適度であるべきなんです。
とても朝一から1000回当たり0のような本気な勝負をするような日ではありません。
「誰がいくか~お見通しだ」
この気持ちは必要です。
曜日や時期を選ぶことにより、勝ちは伸び、負けを最小限に抑えることができます。
何も打たないという防御があってこそ目標のトータル勝ちが達成できるようになります。

 

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