最も多くのプロがとる「正攻法」 パチンコの打ち方

正攻法とは思いこみや勘に頼ることをせず、基本に忠実になることにより利益を確保する方法です。軍隊のような一糸乱れぬ統率・管理を自らに課し徹底することにより優位な状況を構築します。期待収支の最も高い回る台を持ち玉で長時間徹底的に粘る という元祖パチンコ王道の打ち方です。ベンツやトヨタの高級車を買う人もいましたし、高い実績を誇りますので現在でも最も多くのプロが愛用している方法です。
ここで紹介する方法は実際に1300万以上の収益を上げたオリジナルの方法ですが、正攻法としては皆ほとんど同じやり方をとっています。
もちろんこれだけでは100人やって100人うまくいきません。やってみても多くの失敗をしてしまい混乱をきたすのが通常である位です。参考程度、あまりのめり込まない程度に見ていただくことをオススメします。

 

正攻法の基本的な戦略とは

①機種ごとにある実質大当たり確率をまず本やネットで調べます。
この実質大当たり確率とは時短や確変中の大当たりを含でいます。初当たり確率とは違います。


  • 初当たり確率1/200
    時短なし
    確変突入率50%で平均継続回数が3回
    の機種があったとします。

    400回回すと確変が1回、単発が1回が平均ペースとなり
    確変の平均継続回数は3回ですので
    400回回した時点の平均大当たり数は4回です。
    実質大当たり確率は1/100ということになります

実際には時短中も含めたり、継続率に小数点がつくなど
実質大当たり確率は計算が単純ではないので、
こちらのサイトが参考になります

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②機種の平均出玉を調べる
4ラウンドや16ラウンドで出玉が違いますがそのあたりは目を向けず
平均出玉に注目します
平均出玉に関しても

こちらのサイトが参考になります
パチンコ副収入のすすめ
実質大当たり確率や平均出玉は本や雑誌によって掲載が異なり、載っていないことが多いです。
③自分の打っている機種の1000円あたりの回転数を調べる

  • 実質大当たり確率÷1000円あたりの回転数

これがあなたの選んでいる機種の
1回の大当たりに必要な玉数になります。
玉数を調べるには便利なアイテムがあります
パチンコ玉50発簡単計量! マイ勝ップ(マイカップ) クリア

 


  • 初当たり確率1/200
    実質大当たり確率1/100
    出玉1500発
    の機種があったとします。

    100回すと1回当たるのが平均となる例です
    1000円で20回の場合
    100÷20=5
    つまり1回の大当たりに必要な玉数は1250発になります。(1000円=250発 4円計算)
    これは出玉がある場合の計算であり、現金では計算方法が変わります。

④1回の当たりで平均どのくらい玉が増えるか計算する
ここでもあくまで出玉ベースでの話ですが、②の例でいくと1回の当たりに-1250発かかるのに対し平均出玉は1500発
ですので当てれば平均250発ずつ増やすことができます。
もし1000円25回であったなら100回回すのに必要な玉数は1000発ですので+500発ずつ増える計算になります。
回ることによる優位性を保ち、ギャンブルといわれるパチンコのギャンブル性がなくなる瞬間です
 

⑤増える玉数の率を計算します
出玉1500発に対して250発増えたなら250÷1500=16.6%
です。なぜこの比率が重要なのかというとあまりに増える玉数が少ないといくら当てても玉が全然増えないからです。
仮に1回の当たりで増える玉数が50発(1500発に対して3.3%)だとすると1日で20回当てても1000発しか増えません。
それを換金して時給に換算すると時給は、、100円、200円 そのような子供じみた時給しか得られなくなってしまいます。
よって増える玉数は一定以上である必要があるのです。
目安としては

  • 換金率が等価ならば10%以上、3円なら20%以上 2.5円なら25%以上

このくらいがかつて時給1500円以上になるレベルでした。しかし現在では同じやり方をしても効果が少なくなりましたので昔と同じ時給は得られないと思っていた方が賢明です

 
⑥最も出玉に対して増える割合の高い台を選択する
利益が最大に得られるよう玉の増え方が最も高い台を選択します。一定の割合を満たしていればあとは好きな機種を選んでいいと思います。
 
⑦これまでの手順で必勝の陣形が構築され、あとはひたすら時間を使って粘り、台からできるだけ絞りつくします。
この打法では「時間」「粘り」「よく回る」という三大要素が重要になります。
このどれかが欠けても打法は成立しません。持ち玉で粘る理想の時間は11時間から12時間。、、それなりにキツイです。
悪い例
・よく回り、粘るが時間は夜から
・時間はたっぷりあり、よく回るがすぐ玉を交換して他で現金投資する(等価交換ならば問題はない)

  • ・回転効率の速い海物語では11時間打って4000回くらい回りますが、
    ストーリーリーチが長いような回転消化の遅い機種では1日打っても総回転数が伸びません。
    したがってこの打法では、回転効率の良い機種をできるだけ選ぶ方が有利になります。
    ・プロでも陥りがちなことですがAという機種が25回まわり、Bという機種が22回まわるような場合
    単純にAを選択してしまうことがありますがこれは間違いです。実際にAの基本スペックが悪いことがありBの方が勝る ということがあるからです。もし回転数の多さをだけを基準にすると、性能の悪い機種にばかり固執することになり、回るのに全然勝てない状況に陥ることがあります。
    1000円あたりの回転数が重要なのではなく、1回の当たりで増える玉数の割合の方に着目する必要があります

 

以下は上記の繰り返しになりますが「正攻法」についてになります。

正攻法は
確率は操作されていないと考えます。
確率分母は必ず長期的に大数の法則で収束するという考え方に基づく打法です。
直近のデータなどに右往左往せず、法則に忠実であることにより
結果、利益は最大になることを目的とします。

この打法ではデータは一切考慮しません。
データの片寄りは収束過程の一部分であると捉えます。
①朝から釘を見て収支期待値の高い台を選択
②試し打ちをして1000円あたりの回転数を確認
③回るなら、 現金投資を夕方まで行う 持ち玉になったら、
閉店近くまでどんなハマりがあろうとも確率の収束を信じてやめない
この打法は換金率は3円以下で効果を発揮します

ヤメ時
現金は夕方まで 持ち玉比率を高めることにより、
利は追求し、
損は早めに切るという、
株式投資のトレイリングストップのような手法。
勝ち額が負け額より大きくなるし、
一般の人に比べ、
とにかく持ち玉比率が異常に高くなります。
現金投資を閉店近くまで行うと利大損小ではなくなるし、
回収不能に陥ることから、夕方には終了します。
持ち玉ありは閉店近くまで打ちます。

まとめるとヤメ時は
玉持ち+回る=閉店近くまで
玉持ちで回らない=回る台へ移動 回る台なしなら費用対効果が見込めないと判断し玉持ちでもやめます

現金は夕方で終了
データは判断材料にせず、データでやめるということは基本的にありません

 

結果ではなく過程を大事にする打法であり、
常に陣形を保つように、打ちます。
出なくてもあそこでやめるべきだった などとは考えません。
負けた場合でも最善を尽くしたから、
結果は負けたが内容は良かった と捉えます。
「負けても勝負には勝っている」実はこの言葉は投資で勝つのに非常に重要な意味を持っています。犬死は決してせず負けるにも意味を持たせて次につながる負け方をします。

勝率には全くこだわらない
結果よりも法則を鉄壁に守ることを重視します
勝率を意識して玉持ちにもかかわらずやめてしまう行為は愚であると考えます。
勝率は約55%ほどです。回る台を常に打つことが、意味のある負けとなり、勝ち続けるために必要な負けとなります。最も多くのプロが行う基本に忠実な標準的打法です。
店やその時勢によるが、2000万近く勝ったり、
ベンツやマンションを、 買う人までいました。
以前なら月20万?50万見込むことができましたが、
現在、この打法で勝つことは以前より難しくなっています。

この打法を行う人物像
確率操作は一切行なわれていない どんなハマりがあろうとも、
確率分母は長期的に収束すると強い信念を持って打ちます。
この打法を好む人は、 圧倒的集中力があり、
人が通りかかっても見たりしない傾向があります。
しかし同じ台にこだわりすぎる傾向があり、
融通が効かない欠点を持っているので、
店の換金率の変化などに対応できないことがあります。
1日の収支は最高は+30万近いが、
1日ハマり続けると2000回で-10万に達します。

パチンコが確率通りに収束するという信念が間違っている場合、
や仮に店が確率操作を行っているとしたら 鉄砲隊に大軍が無謀に突撃するようなひどい負けを毎日繰り返してしまうことになります。
この打法に好調台・不調台という考え方は存在しません
当たりハズレは結果的に起こるものだと捉える。 目先の木より森を見る、
より全体大局を考える打法です。

  • 技量・環境等によって効果は大きく変わります。現在は以前ほど大きな効果を見込めなくなっていますので注意してください。正攻法は現在では、厳しいのが現状になっています。その最も大きな理由が回る台が確率が悪くなることが明らかとなっているからです。この打法では大当たり確率が確率通りに必ずなるという絶対条件・大前提が必要です。その確率が現在、普通ではなく極端になっており、本にのっているボーダーラインを守ってもうまくいかない可能性が高くなっています。「全国的に店側に正攻法がうまくいかないように対応されてきた」というのが個人的印象です

 

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